TITLE:うふふガールズ

 大阪は心斎橋の新築間もない「そごう」が隣の大丸にビルごと売却され、新しく大丸の別館としてオープンしました。
 UfufuGirls (うふふガールズ)というのが別館のキャッチで、10代後半から20代前半の女性をターゲットのショップがずらりと並んでました。

 近くのアメリカ村の人気店も多数出店しているという話しでしたが。生憎若い女性向けのブランドについてはあまり良く知らないので、どれが、どれなのかは店内を見てみても良く分かりませんでした。ただ、店内を埋め尽くしている若い女性の集団を見ると、このマーケットの購買力の大きさは凄いものだと思いました。

 日本初登場の「ジルスチアートCafe」には長い行列が手来てました。
 不景気もあって、消費者のデパート離れが進んでいると言われています。新築間もない「そごう」の売却もそういった流れの延長線にあるのだろうと思いますが、この大丸の「UfufuGirls 」戦略がどうなるのかは分かりませんが、デパートも従来のデバートの顧客層とは違う層を捉える事で、新しい展望が開けるということなのかもしれない、、、とか、、そんなことを考えながら大丸を後にしました。
 

 入り口に「ペットボトル回収キャンペーン」のピンクのパンダが展示してありました。可愛かったのでパチリと一枚

TITLE:ミスユニバースとトーヨーキッチン

 ミスユニバースジャパンの総合プロデューサー イネス・リグロンの自宅にトーヨーキッチンが納入されました。
 INOのアラベスクです。
 U-Tubeにミスユニバース日本代表の宮坂絵美里さんがトーヨーキッチンの廻りをウォーキングしていいる動画がアップされていました。
 

TITLE:東京はデザインウィークの真っ最中

 現在、東京はデザイン関連のイベントが同時に開催されていています。
 イベント会場は東京中に散在していて,全て廻るのは至難の技
 青山、原宿、丸の内、銀座、恵比寿、六本木、新宿
 トーヨーキッチンの東京ショールームもこのデザイン・ウィークに合わせてイベントの真っ最中です

 ショールームの入り口にはガラス・モザイクてデザインされたセクシーな美男、美女が迎えてくれます。イタリアSICIS社のモザイク職人さん達がこのイベントの為に作ってくれました。日本でこれだけ大きいモザイクのオブジェはなかなか見る事が出来ないので、一見の価値はあると、手前味噌ですが思っています。

 インテリア・イベントの一つに「ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWRD」というのがあって、毎回トーヨーキッチンは賞をもらってます。
 今年も「ISOLA liner」で賞をいただきました
 ELLE DECO さん、評価して頂いて本当にありがとうございます。

 左の写真は受賞の告知の垂れ幕
 右の写真は東京ショールームに展示中のの商品
 今までとは違う、まるで違うジャンルのキッチンとして話題を集めて、いろいろなメディアにも紹介されました。
 今回「OPENERS」にも紹介されました → ここ

 東京ショールームのでもう一つの目玉は発行中の「Daily CASA」というカーサブルータスがデザイン・イベントの案内の為に作成した新聞にも、その他いろいろなメディアに既に取り上げられている商品があります。
 それはバルセロナ・デザイン社から発表された,人気のフランス人のグラフィク・デザイナー Antonie+Manuelが始めて家具に挑戦したサイド・ボード・キャビネットです。

 暗闇に白く浮かび上がるキャビネットが印象的です。
 建築家ではなく、クラフィック・デザイナーが手がけた家具なので、従来の家具とはかなり趣を異にしますので、一度見て頂いて感想を頂ければ幸いです。

 この他には、前回紹介したスタルクの家具も展示されていますので、ぜひご覧下さい。

 トーヨーキッチンが扱ってなくてないのですが、自分として数年前から気になっている家具があります。以前にここnabe forumのサローネ・レホートでも書いたので憶えて見える方もいるとは思いますが、PIET HEIN EKK というデザイナーがいます。彼の家具はもう随分前から気になってました。
 最近のデザインの一つの切り口が「エコ」という流れがあり、彼の作品はその源流の一つのような気がしていました。日本では、まだまだ彼の家具を受け入れる素地はないようには思いますが,世界的に評価され始めてきたという現状から考えて、何れ日本にもその流れが来るような気がしています。

 彼の家具は東京で一番エッジーな家具ショップ「CIBONE」で扱っているのはご存知の通りです。
 写真はシボネ青山の店内に展示されていたPIET HEIN EKK のセンターテープルです。
 以前より遥かに沢山の彼の家具が展示されていたので、ファンがゆっくりと拡大してきたという事なんだと思いました。従来はかなり高価な家具なのですが、廉価版とおぼしき家具の展示も始まっていたのでシボネしても少し拡大してもいい時期に来たという判断なのかもしれないと、勝手にそう思ってしまった。
 歩いてると、、あれ、、、 本人だ!!
 ということでPIET HEIN EKK 本人が店内にましたので、彼の許可を取って撮影させてもらいました。