TITLE:嵐とオリジナル・ソファー「シカゴ」

 年末で何かとバタバタています。
 ブログの更新も少し滞っていて、お詫びします

 嵐の撮影にトーヨーキッチンのアイランド・ソファー「シカゴ」が使われました。
 「Cut」という映画雑誌の新年号の表紙に嵐が座っているのがアイランド・ソファ「シカゴ」。
 アイランド・ソファーという名称の通り、このソファーは四方向、どこからでも座るとこが出来ます。
 肖像権の関係で雑誌の写真は掲載出来ませんが、書店で見て頂ければ嬉しいですね
 アマゾンでも販売しています
 http://www.amazon.co.jp/Cut-カット-2010年-01月号-雑誌/dp/B002ZO7QD8
 シカゴの詳細はHPでご覧頂けます
 http://www.toyokitchen.co.jp/products/furniture/tk_original/#chicago

TITLE:ゆで卵

 板東英二じゃないけど、最近朝食にゆで卵を食べるようにしている。
 朝にタンパク質を摂取すると健康にいいとか、、 本当かどうかは不明だけど、ともかく朝食にゆで卵を食べ始めた。毎日食べていると、ちょっと癖になってくる。
 ゆで卵は電子レンジで簡単に出来る器を購入してきた。三層構造になっている器で、下の皿に熱湯を入れて、卵を乗せた細かいA穴の開いた皿を乗せ、最後に蓋をして、電子レンジで2分30秒で見事な半熟の卵が完成する。

 出来上がった卵を以前にShop Toyokitchenで取り扱ってた、ベネツィアングラスのゆで卵乗せに入れて食卓に出す。このゆで卵乗せ、色が、赤、青、黄色、透明と4種類あり、毎日色を変えて楽しんでいる。
 この容器、Shopではもう売ってないけど、工場アウトレットには少しの在庫がある筈なので、アウトレットにお越しの節はぜひお買い求め下さい。
 年末もいよいよ押し迫って来て、師走の言葉通り、なにかとバタバタした日を送っている昨今です。
 そうそう、来週末から大阪ショールームでXOの発表会が行われます。

TITLE:京都のカレーうどん

 京都の食べ物っていうと、懐石料理とか、朝粥とか、あっさりして淡白な料理をイメージするのが一般的だと思うけど、意外と京都人は味の濃い食べ物を好むとか言われています。本当かどうかは未確認ですが,人口当たりの肉の消費量は日本でもトップクラスとか。

 京都は美味しい肉料理の店も沢山あるので、肉食系の私としては京都に行くと懐石よりもお肉を食べてしまう。
 そんな京都で濃厚で美味しいカレーうどんの店を見つけた。
 左京区の永観堂の近くの「日の出うどん」がその店。店の前には観光タクシーも沢山停まっているからすぐに分かる。

 ここのカレーうどんは麺が選べるのが特徴で、うどん、そば、中華麺の何れかを選ぶ事が出来る。私の好みはカレーがからまり易い中華麺。それと、牛肉が美味しい。カレーうどんの中の肉って、あまり美味しと思った事がないのですが、ここのは美味しい。トッピングに卵を乗せて頂くと、さらに味わい深くなる。
 「日の出うどん」
 京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町36
 075-751-9251
 京都にお出かけの節はぜひお試し下さい

TITLE:モザイクのウサギがやってきた

 SICISの工場の前庭にはモザイクで作られた花の木が飾られている。
 以前にここでSICIS工場訪問の話をしたとき、写真でも紹介したので憶えてみえると思います。
  SICISの工場訪問記

 このSICISの前庭のモザイクの花の木にウサギが加わりました。
 勿論、モザイクのウサギです

 なんか可愛くって、楽しそうですね
 色はピンク、ブルー、カッパー、ゴールド そして赤の五色です。

 SICIS社からの近況でした

TITLE:「叫ぶ鷲」というワイン

 お酒というと、最近はワインを飲む事が多くなってきた。
 ワインが自分の体に一番合っているような気がするし、なんと言っても世界中に広がっているワインの産地のいろいろなワインを飲み比べて、友人同士で蘊蓄を傾けるというのもなかなか面白い。
 ワインの中には高価で、普段はは口にする事がないどころか、生産量が少ないので実物にお目にかかることも難しい。そういうワインがあり、この種のワインは一般的には「カルト・ワイン」と呼ばれている。
 超レアなだけに、ワイン好きの垂涎の的になっている。
 そのカルト・ワインの中でも「叫ぶ鷲」、、つまりスクリーミング・イーグルと呼ばれるワインがある。アメリカはナパで生産されているワインで、世界最高の価格がついた事でも有名。なんと50万ドル、ロマネコンティ6本分というとんでもない値段がオークションで付けられたことがあるそうだ。
 ワイン好きとしては、一度は飲んでみたいワインの一品だ。
 その「スクリーミング・イーグルを飲む会」というのがあって、来ませんかというお誘いを受けた。この機会を逃したら一生飲む機会はないだろうと思って、すぐに参加表明をした。
 場所は名古屋の錦の外れにある「シュバリエ」というフランス料理の店。私は行った事がなかったが、名前は良く聞く名古屋を代表するフレンチだ
 時間が6時半だと思い込んでレストランにぎりぎり駆け込むとテープルにはまだ誰もいなかった。ただ、テープルの上には既に抜栓されたワインのボトルがずらりと並んでいた。思わずお目当てのスクリーミング・イーグルを探すとテーブルの一番端にあった。

 ちょっとした感動の対面で、そのままそのワインの前の席に座り込んだ。
 暫くするとメンバーが少しずつ集まり出した。どうも私か時間を間違えていたらしい。

 料理とワインのリストを見ると、最後が羊で、その羊に合わせて、最後のワインがスクリーミング・イーグルだった。美味しいものはさっさと食べたい質なので、とゔして最初にもってこないのかと思ったが、スクリーミング・イーグルを一口口にした途端に、最後にこのワインという理由がすぐに分かった。
 こんな偉大なワインを飲んだら、後のワインはとても飲めない。
 むせるように沸き立つ香りと、深く濃い味わい。
 こんなワインがあるんだと思うと同時に、こんなワインを飲んでしまった後には、これからの人生どんなワインを飲めばいいのだろうか・・と、そんな事まで考えてしまった。