TITLE:名古屋泉の中華「ル シノワ サノイズミ」

名古屋泉の中華「ル シノワ サノイズミ」
最近名古屋でも増えてきた今風の中華料理。記憶にある味だと思ってたら矢場町の「晁隆房」の料理長が独立して出した店ということでした。
鯛焼きに挟まれた貝の身と雲丹が面白かった。
コースの最後は坦々麺、晁隆房出身のシェフなら晁隆房で出されてた「一口そば」を食べたかった。
美味しかったよ。


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TITLE:ジェリーズを使った見事な盛り付けの数々

名古屋のイタリアンの名店「セッタンタ」の水口シェフがKartellのポリカーボネートの食器「ジェリーズ ファミリー」を使って見事な盛付けをしてくれました。
クリスタルのような透明感が料理を一段と美しく見せてくれます。

ジェリーズ ファミリー
http://kartell.co.jp/news/newsDetail/190.html

セッタンタ
http://www.settanta-70.com/





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TITLE:グレースワインとイタリアンの会

昨日は名古屋ショールームのThe Roomでグレース ワイナリーの三澤さんを招いての、グレースワインとイタリアンの会を行いました。
イタリアンは名古屋泉の「セッタンタ」の水口シェフと成瀬ソムリエにお願いをしてワインに合わせた料理を出してもらいました。
使った食器はKartellのポリカーボネートの「ジェリーズ ファミリー」使って頂きました。

うーーーん、盛り上がりました。



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TITLE:鹿児島のイタリアンの名店「Cainoya」にジェリーズファミリー

鹿児島のイタリアンの名店「Cainoya」のシェフ塩澤君がKartellのポリカーボネートの食器「ジェリーズ ファミリー」のお皿を料理に使ってくれました。

彼とはフリーアナウンサーの宮川俊二さんの紹介で出会って、東京のとあるワイン商の自宅での食事会で始めてかれの食事を頂きました。出てきた料理は創造性に溢れ、食べたことがない味に驚きました。その後何度も彼の料理を味あう機会があり、彼の結婚式にまで出席してしまいました。

ある意味、天才だなっと思ってます。

今では彼の料理を食べる為に世界中から鹿児島までやって来るのもさもありなんと思います。

その彼がこのお皿をチョイスしてくれたのは、凄く嬉しい。

Cainoya
http://cainoya.kagoshima.jp/

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TITLE:ナパから届いた「ハーラン・エステート2008」

 アメリカのナパバレーのワイナリー ハーラン・エステートから「ハーラン・エステート2008」が届きました。
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 こんな木箱に内側がクッション材が入った段ボールで送ってきます。
 以前にもここで書いたと思うのですが、この「ハーラン・エステート」ですが、ナパを代表するカルト・ワインで市中に出回る事も少ない貴重なワインです。
 私の場合は以前にナパを訪れたときこのハーランのワイナリーを訪問してメーリング・リストに入れてもらったので、ハーランから直接購入する事ができます。
 購入すると言っても、注文した数だけは売って貰えなくて、5本注文しても暫くは2本しか送って貰えなかったのですが、2008年からようやく3本送って貰える事になったようです。
 5本になるのはいつの事やらです。
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 木箱を開けると中には3本のワインが鎮座してます。
 箱の表面はハーランのラベルが刻印されています。
 このメーリング・リストですが、ハーランのホームページに行くとメーリング・リストの登録フォームがあって、誰でも登録出来るのですが、実は登録しても登録のウエイティング・リストに入るだけで、本登録は欠員があった時にだけされるようで、待っててもいつになる事やらです。
 私の場合はワイナリーで直接ディレクターのロバート・レヴィに直接頼む事ができ、メーリング・リストに本登録して貰えたのはとてもラッキーでした。


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 写真はワイナリーを出る時に偶然会う事ができたオーナーのウイリアム・ハーラン氏


TITLE:黒トリュフの街「ユゼス」

黒トリュフのシーズンはもう少し先なのですが、プロバンスと言えば黒トリュフという事で黒トリュフの街ユゼスに出かけました。
 アヴィニヨンから車で1時間の距離です。

 ユゼスの中心の広場です。

 街の中は路地が続き、車は中には入れません。
 犬を連れて歩いている人も多く見掛けます。
 小さな店や、小さなコーヒーショップやレストランが軒を連ねていて、いくら歩いても飽きません。

 こんなカラフルな食器が並んでいる店です。
 ハーブや、オイルも沢山あって、いかにもプロバンスの店ですね。

 トリュフで有名な街という事で、市内のトリュフ専門店で昼食をとりました。
 写真はトリュフたっぷりのサラダ。
 店内はむせかえる程のトリュフの香り。
 日本で食べるトリュフより数段香りが高いような気がするのは気のせいでしょうか?

 トリュフのサラダに添えられているトリュフオイルに漬けて乾燥させた豚肉。
 この肉のスライスがトリュフのサラダの味を一層引き出すような気がします。
 トリュフ好きの私としては大満足のランチでした。

TITLE:薪のオープンで焼く巨大な鴨

 プロヴァンスの昔からの調理法で食べさせてくれるレストランがありました。
 キッチンはオープンタイプになっていて、キッチンの写真も撮らせてくれました。

 写真のように昔ながらの薪のオープンです
 横においてあるのが、ほぼ焼き上がった鴨。
 見て貰えば分かりますが、日本では見た事も無いような大きな鴨の半身です。

 一般的には薄いスライス状態で出てくる鴨も、ここではほとんどぶつ切り状態です。
 薪の香が香ばしくて食欲をそそります。
 早く食べたくて急いで写真を撮ったせいか、手ぶれしてしまってます。

TITLE:あまりにもプロヴァンスなレストラン

 アビニオン郊外のレストランで昼食を戴きました。

 アビニオンの街を一歩出るとこんな並木道が延々と続きます。
 木が片方に傾いているのは、春先のプロバンスは強風が吹き荒れるそうで、その風によって木が一方向に傾くと言う話しでした。
 道路だけでなく、畑と畑の間も風よけの木が立ち並んでいました。
 ゴッホの描くような糸杉も風よけの木として使われているようでした。

 入り口からしてプロバンスの風情が満載

 レストランはガーデン・タイプで風が爽やかに通り過ぎます。
 「あまりにもプロバンス」と思った次第です。

 レストランの庭の中央にそびえ立つ大きな木
 なんかいいなぁぁってしみじみ思った。
 もうプロバンスの虜です。

 最初の料理は魚
 赤鯛という魚らしい。
 ニンニクとオリーブ・オイルでソテーしてトマトとルッコラを乗せてるだけの単純な料理だけど美味しかった。プロバンスの名物はニンニクとトマトだそうだから、プロバンスならではの料理なんだと思った。
 ちなみにフランスのニンニクは本のニンニクに比べると倍以上の大きさで、味も日本のものよりあっさりしている。

 メインはロースト・ポークにビーンズを添えたもの。
 この後デザートと続き、さすがにお昼ご飯にしては食べ過ぎた。
 夜もレストランを予約してあったので、夜までにお腹がすくかと心配になった。

TITLE:名古屋で話題の桃のゼリー

 名古屋で話題になっている桃のゼリー。
 名古屋松坂屋の地下に出店した小牧篠岡の「桃花亭」というお菓子屋さんが大人気だそうで、私も試してみました。

 小牧篠岡で採れ完熟桃をテで湯向きして、ももの繊維が残るように裏ごししたものを低温処理をしたものを冷凍保存したものものです。
 自然の桃だけを使ったお菓子。
 ほんのり甘くて舌の上でさらりと溶ける微妙な食感
 普通のゼリーはまだ手に入るのですが、この「氷室白桃」だけはすぐに売り切れてしまうそうです。
 美味しいです。
 通販もありますので一度お試し下さい。