TITLE:GAGGENAUの実演会 at KOBE

 今年から正式に採用したドイツのGAGGENAU社の調理機器の実演会を神戸ショールームで開催したので、その視察に神戸に出かけていきました。
 お昼頃に神戸に到着して、さて、、取り敢えず腹ごしらえという事で、JR元町駅を降りてすぐの「冷麺処 伸」でお昼を戴きました。
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 写真はスタミナ冷麺
お肉もたっぷり入ってて、麺も美味しく、また神戸に来たときは寄ってみようと思いました。
神戸というとやはり中華街なんですが、知らないだけかと思いますが、韓国料理も有名なんですかねぇ?
 腹ごしらえが終わって、徒歩で神戸ショールームに向かいました。JR元町駅から徒歩で10分程度です。
 神戸ショールームは旧居留地の近くの小さなショールームですが、名古屋ショールームのようなデッキがあり、そこでの実演会の開催です。
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 実は神戸ショールームに出かけるのは久しぶりで、基本的レイアウトは変わってないという説明でしたが、かなりスッキリとして印象に変わっていて、いいショールームになってました。
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 こんな感じてショールームのデッキ・スペースを利用しての開催です。
 このGAGGENAUは今年の春から正式に採用をしたのですが、調理機器としては世界最高峰と言われています。デザインも凄いのですが、カタログ上のスペックに拘る日本の調理機器とまるで違い、料理が美味しく出来上がるという処にかなりの工夫がされています。

 実際に焼いた牛肉と鶏肉を戴いたのですが、味の違いは明確に分かり、今後の販売にかなり自信を持つ事が出来ました。

 
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 帰り道には好きな大丸のカフェでカフェ.シェケラッティ(エスプレッソをシェーカーで冷たくしたもの)を戴いて、お土産に神戸南京街でいつも行列が出来ている「老祥記 」の豚饅を買って名古屋に帰りました。

 久々の神戸でしたが、いい街ですね。

 仕事で来たのに、何かリフレッシュされて帰宅しました。


 
 

TITLE:「NIKKEI DESIGN」にトーヨーキッチンが掲載されてます

 
 一昨日ヨーロッパから帰国しました。
 現在、時差ボケ真っ最中です。
 昔は時差ボケなんてなんのそのだったのですが、最近は寄る年波?には勝てずという訳とは思いたくないのですが、以前よりは時差ボケの度合いがかなり上がってきたような気がします。
 それと、いつもはヨーロッパで時差ボケがひどくて、帰国するとそんなでもなかったのですが、今回はヨーロッパで時差ボケが少なくて、帰国してからの方がボケ具合が酷いようです。
 でも、まあそんな事も言ってられないので、新製品に発表に向かって爆進中です。
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 ヨーロッパに行ってる間にトーヨーキッチンが掲載された雑誌が発行されました。
 「NIKKEI DESIGN」の3月号がそれで、トーヨーキッチンのブランディングに関しての記事が掲載されています。
 インタビューして貰ったのは、最近とみに脚光を浴びてきた企業戦略についての幅広いコンサルタントとして活躍している若手の二人、中川淳君(中川政七商店 十三代)と、西澤明洋(エイトプランニングデザイン代表)、でした。彼らは著書で「ブランドのはじめかた」という著作があり、私も読ませて頂いたのですが、ブランディングを企業戦略の中枢に置こうと考えてる経営者にとってかなり参考になる本だと思います。
このインタビュー記事はNIKKEI DESIGNで連載されていて、過去に掲載された記事も面白いので一読される事をお薦めします。
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TITLE:チューリッヒ可愛い街です

 今日の朝日新聞に掲載されていた春の新製品の写真は如何でしたか?
 昨年のビジュアルのクールなイメージと一変して、今年は少し暖かいイメージを持たせてみました。
 尤も、新製品そのものはクールである事には変わりはないのですが、、
 3月30日より東京ショールームでの展示が始まりますので、ぜひご覧下さい。
 ということで、、当たり前ですがまだチューリッヒです。
 35年ぶりのチューリッヒでしたが、以前の記憶はまったくありません。
 でも、、とても可愛い街です。
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 市内の高台から見たチューリッヒの街並。
 おもちゃ箱をひっくり返したような可愛さです。
 市内を流れるリマット川はチューリッヒ湖に繋がります。
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  ヨーロッパで一番大きいとされている時計台です。
 いい天気で、散策にはもってこいの天気ですが、陰に入ると結構寒い。
 暖かいと思って昼食を外の席を選んだのですが、さすがに凍えました。
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 この時計台のすぐそばにはもう一つの時計台があって、ここはシャガールのステンド・グラスで有名です。
 絵画とは違って、見つめていると完全にシャガールの世界に自分自身を埋没できます。
 暫し至福の時です。
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 こんな可愛いホテルを見つけました。
 旧市街を少し上がったところです。
 ちょっと泊まってみたいですね。
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 黄昏迫るチューリッヒ湖
 寒い
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 夜の帷が降りると街には光が灯り始めます。
 まるで心の隙間に光が染入るような時間帯です。
 寒い
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 寒い夜にはスイス名物のチーズ・フォンデュですね
 暖まります。
 チーズ・フォンデューを肴に、ワインを酌み交わしながら、チューリッヒの夜はさらに更けていきます。
 

TITLE:チューリッヒに来ています

 昨日よりフランクフルト経由でチューリッヒに来ています。
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  フランクフルト空港のAターミナルはルフトハンザ専用ターミナルなので、見渡す限りルフトハンザのマークの付いた飛行機で埋め尽くされています。
 チューリッヒまではフランクフルトから50分のフライトでした。
 チューリッヒ空港から市内までは30分程度で意外と近いのですが、タクシー代はどもう日本並みに高いような気がしました。
 チューリッヒの今の気温は、ちょうど名古屋の冬の感じで結構寒いのですが、スイスの人にとっては暖かいようで、夕方の肌寒い空気の中でもスタバの外の席は沢山の人が座ってました。街を歩くと、半袖の人もチラホラでした。
 ホテルにチェックインして、取り敢えず食事でもという事で、旧市街に繰り出しビアホールのような処に入って、取り敢えずビールを一杯戴きました。
 食事のメニューを見ると、見た事のある料理もいろいろあったのですが、食べたことがない料理を食べようと、あるメニューに目が止まりました。聞いた事もない単語だったので「これは何だ?」とウェイターに聞くと「自家製の特別な小さなパスタだ」と答えたので、ふむ、、「自家製」という言葉に弱い私はそれを注文してみました。
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 出てきた料理が左の写真。
 なんの事はない「マカロニのチーズ・グラタン」だした。
 食べたこともない料理を食べたいと思ったけど、結局こんなんに落ちついてしまいました。
 私がヨーロッパに行ってる間にも、本社の新製品関連スタッフは大忙しのようです。ツィッター担当者は「呟く暇がない」って呟いてました。
 春の新製品はいよいよ3月21日より発売です。
 展示については東京ショールームで3月30日より、、名古屋、大阪、福岡はそれより1ヶ月遅れの4月末の予定です。
 ご期待下さい。

TITLE:パリに行ってきました

 先週パリに行ってきました。
 メゾン・ド・オブジェの視察やら、その他諸々です。
 今年のパリは異様に暖かく、昼間はコートもいらないくらいでした。恐らく今まで経験した冬のバリで一番暖かかったと思います。寒くないと出張は楽ですが、なんか冬のパリらはやっぱり寒い方がいいとか、かってな事も思ってました。
 今回のパリは初日から掏摸にあったりして、ちょっと波乱のスタートでした。掏摸はしっかり捕まえて財布は取り返しましたが、、
 まず、パリで話題のライフ・スタイル・ショップ「メルシー」の視察です。

 メルシーの入り口です。
 店全体の雰囲気は少しエコロジーチックなレトロな雰囲気とセレクションでまとめてあります。入り口には旧型のチンクェチェントが置いてあるところから、何となく店の雰囲気も察せられます。

 今回は「自転車」の特別展示ということで、入り口を入ると巨大な自転車の車輪の照明が印象的です。デザインはトム・ディクソン。さすがトム・ディクソンという感じかな。結構好きな照明です。

 その照明のすぐ下の、入り口の一番いい場所に丸若屋がディレクションした日本のレトロな自転車が置いてありました。全てオリジナル・パーツでリストアしたとかで、まるで新品のように美しかった。
 その他、店内には沢山の不思議な自転車が展示してありました。私は自転車はあまり詳しくないのですが、同行した社員は自転車が大好きなようで、見る度に大騒ぎしてたところを見ると、レアで有名な自転車なんだろうなと推測してました。

 夜はパーティがあり。私も参加しましたが、ものすごい人でした。
 写真は2階から見下ろしたトム・ディクソンの車輪の照明の下のパーティー風景です。

 先ほどの自転車をプロデュースした丸若屋の丸若君と記念写真をパチリ。
 彼は最近は「エル・デコ」の対談に登場したり、ハイメ・アジョンと九谷焼窯元 「上出長右衛門窯」とのコラボレーションをプロデュースしたりとても才能のある若者です。

TITLE:トーヨーキッチンを厨房に使ったイタリアン・レストラン

 長野県大町市の美麻高原にトーヨーキッチンを実際の厨房に使って戴いているイタリアン・レストランがあります。料理は自家製の野菜を使っているそうで、本物の野菜の美味しさが楽しめそうですね。

 レストランは大町から白馬村に向かう途中にあり、針葉樹林と蕎麦畑に囲まれた美しい景観を楽しみながら食事が出来るというレストランです。ちなみに、この蕎麦畑はNHKの朝の連ドラ「おひさま」の撮影に使われた場所だそうです。
 写真の正面がそれレストラン「MIASA KITCHEN GARDEN」で、左横に見えるのがコーヒーショップ「MIASA COFFEE」です。

 レストランはランチのみ営業で、完全予約制なのでお出かけの節は事前の予約をお忘れなく。喫茶店の方は特に予約は必要は無いようです。

 お願いをして厨房を撮影させて貰いました。
 正面がトーヨーキッチンINOシリーズの「KOKUTAN」

 手前と右側がBAY(ベイ)>の「ミディアム・ウッド」
 フードはINOの特注フード
 トーヨーキッチンこんな過酷なプロの厨房でも十分に使用出来る強さと、耐久性を持っている事を評価して使って戴いているのが嬉しいですね。
 料理は冒頭に書いたように自分たちで栽培した野菜を使ってみえるそうです。最近パリでも三つ星レストランで使われている野菜は、パリ郊外で日本人が栽培しているものを使ことが多いと聞きます。我々日本人はこういった拘りのものを作る能力に長けているという事なんだと思います。

 写真は「MIASA COFFEE」
 漆喰の壁の建物が素敵です。日本じゃないみたいですね。
 信州にお出かけになる節は是非お寄り下さい。
 素敵な料理とコーヒーと、素晴しい景観をお楽しみ下さい。
 また、お出かけの節は是非お願いして、使われているトーヨーキッンチンを見て戴ければ嬉しいですね。
MIASA COFFEE|美麻珈琲
住所 〒399-9101 長野県大町市美麻14902-1
電話 0261-23-1102(レストラン予約係)
営業時間 am10:00 ~ 日没
定休日 不定休
美麻珈琲
美麻珈琲 HOME ROASTED MIASA COFFEE: レストラン『MIASA KITCHEN GARDEN』のランチコース予約開始

TITLE:黒トリュフの街「ユゼス」

黒トリュフのシーズンはもう少し先なのですが、プロバンスと言えば黒トリュフという事で黒トリュフの街ユゼスに出かけました。
 アヴィニヨンから車で1時間の距離です。

 ユゼスの中心の広場です。

 街の中は路地が続き、車は中には入れません。
 犬を連れて歩いている人も多く見掛けます。
 小さな店や、小さなコーヒーショップやレストランが軒を連ねていて、いくら歩いても飽きません。

 こんなカラフルな食器が並んでいる店です。
 ハーブや、オイルも沢山あって、いかにもプロバンスの店ですね。

 トリュフで有名な街という事で、市内のトリュフ専門店で昼食をとりました。
 写真はトリュフたっぷりのサラダ。
 店内はむせかえる程のトリュフの香り。
 日本で食べるトリュフより数段香りが高いような気がするのは気のせいでしょうか?

 トリュフのサラダに添えられているトリュフオイルに漬けて乾燥させた豚肉。
 この肉のスライスがトリュフのサラダの味を一層引き出すような気がします。
 トリュフ好きの私としては大満足のランチでした。

TITLE:薪のオープンで焼く巨大な鴨

 プロヴァンスの昔からの調理法で食べさせてくれるレストランがありました。
 キッチンはオープンタイプになっていて、キッチンの写真も撮らせてくれました。

 写真のように昔ながらの薪のオープンです
 横においてあるのが、ほぼ焼き上がった鴨。
 見て貰えば分かりますが、日本では見た事も無いような大きな鴨の半身です。

 一般的には薄いスライス状態で出てくる鴨も、ここではほとんどぶつ切り状態です。
 薪の香が香ばしくて食欲をそそります。
 早く食べたくて急いで写真を撮ったせいか、手ぶれしてしまってます。

TITLE:あまりにもプロヴァンスなレストラン

 アビニオン郊外のレストランで昼食を戴きました。

 アビニオンの街を一歩出るとこんな並木道が延々と続きます。
 木が片方に傾いているのは、春先のプロバンスは強風が吹き荒れるそうで、その風によって木が一方向に傾くと言う話しでした。
 道路だけでなく、畑と畑の間も風よけの木が立ち並んでいました。
 ゴッホの描くような糸杉も風よけの木として使われているようでした。

 入り口からしてプロバンスの風情が満載

 レストランはガーデン・タイプで風が爽やかに通り過ぎます。
 「あまりにもプロバンス」と思った次第です。

 レストランの庭の中央にそびえ立つ大きな木
 なんかいいなぁぁってしみじみ思った。
 もうプロバンスの虜です。

 最初の料理は魚
 赤鯛という魚らしい。
 ニンニクとオリーブ・オイルでソテーしてトマトとルッコラを乗せてるだけの単純な料理だけど美味しかった。プロバンスの名物はニンニクとトマトだそうだから、プロバンスならではの料理なんだと思った。
 ちなみにフランスのニンニクは本のニンニクに比べると倍以上の大きさで、味も日本のものよりあっさりしている。

 メインはロースト・ポークにビーンズを添えたもの。
 この後デザートと続き、さすがにお昼ご飯にしては食べ過ぎた。
 夜もレストランを予約してあったので、夜までにお腹がすくかと心配になった。