オープンキッチンは壁 だからキッチンに風を通す

リビングは適温でも、キッチンに立つと……。
こんな思いをしたことありませんか?
キッチンをリビング側に設置することは、部屋に向かって壁を立てていることと同じ。だから空気の流れはリビングだけで回ります。しかも、調理をするからキッチン側の空気回りはさらに悪化。リビングの心地よさをよそに、キッチンにいる人は「寒さ」「熱さ」に悩まされます。
エアフローならばキッチンが床から浮いているので、部屋全体の空調管理が可能。キッチンを部屋の中心に置くために、足元の通気性は大切なポイントです。

AF構造のため空気が循環するから、快適なキッチン空間。


キッチン側へ空気の流れはありません。
優れた清掃性 エアフローによる優れた衛生効果



シンク周辺はジメジメしやすく、特にユニット下部がケコミ板で塞がれている場合、ハウスダストやダニなどが発生しやすい危険区域といえます。エアフローはユニット全体を床から持ち上げるので、下部に湿気がたまることがなく、掃除も簡単で常にクリーンな状態を保つことができます。
掃除のできない一般的な
ケコミのキッチン下。

カビ数:1,900万個/g(塵埃を寒天平板培養法25度で7日間培養し1g当たりの数を測定)

ダニ数:7匹/g(塵埃1g中の数を測定)

一般細菌:65万個/g(塵埃を寒天平板培養法35度で2日間培養し1g当たりの数を測定)


試験依頼先:財団法人日本食品分析センター
試験成績書発行年月日:平成11年7月7日
試験成績書発行番号:第399060264号
もっと近づく それが負荷軽減のポイント

キッチンにおける調理作業は立ち仕事。包丁やフライパンを扱う際はやや前に傾く姿勢になったりと、思った以上の疲労を伴うことがあります。
TOYO KITCHEN STYLEはすべてエアフロー「脚」構造を採用。このエアフローによって、キッチンがまるで宙に浮いているような空間が生まれ、脚下につま先が入ることで、キッチンにもっと近づくことができます。この1歩が作業負荷を軽減し、豊かなキッチンスタイルを生み出します。


つま先が入るからキッチンに近づく。
キッチンの足下に空気の通り道をつくり、ジメジメした湿気を防ぐ脚、エアフロー。
掃除がしやすく、家具のように軽快な足下が空間をゆったりと広く感じさせます。


クロームAF


ホワイトAF
AF(エアフロー)
好評のAFに2バリエーションを追加。
インテリアに合わせお選びいただけます。


シルバーAF
最もシンプルな円柱型のデザイン。どんなユニットにもマッチします。


ウッドAF
ブナの天然木を使った、やわらかなカーブが上品な印象のエアフロー。「ダーク」と「ナチュラル」の2色があります。


クリスタルAF
無色透明で、キッチンが浮いているように見える効果があります。


アルミAF
アルミのアーチがシャープな印象を与えるデザイン。
ino AF New
美しさと衛生面を両立したINO 独自の脚、エアフロー。キッチンの足下に空気の通り道をつくり、部屋の換気にも効果を発揮します。ワークトップと同様スリット部分にダークウッド(ベンゲ木目)を埋め込みました。
CORE AF New
宙に浮くキッチン"CORE"の印象を支える「超極細」メタルの脚。ダイキャストによる楕円脚にクローム仕上げを施し、強靭でありながら目立ちません。CORE独自の脚構造(特許出願中)はキッチンサイズにより本数を調整でき、浮遊感の演出や足下をさらにスッキリ見せることができます。
BAY AF New
BAYに採用されたAF(エアフロー)脚は、強度を保ちつつ従来の50%までスリム化を実現。スッキリとした印象のキッチンに仕上がります。アイランドレイアウトのキッチンでも、圧迫感の無いスマートなフォルムが心地よく馴染みます。
ステンレスカバーAF
一般的にキッチンの下部はユニットのケコミ板でふさがれていますが、空気の通り道を確保したエアフローなら通気性が確保されます。このカバーはパンチングによる穴で、通気性を保ち、シンク周辺の湿気を防ぎます。カバーは取り外しが可能で、掃除も簡単です。
特願 2005-104752
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