
シンクを立体的にフル活用
シンクで調理作業ができる大型の3Dシンクは、煩雑になりやすかったキッチンまわりの悩みを解消しました。
1 シンク上面
調理台が延長でき広くなる。
盛りつけなどに便利。
2 シンク中面
水切りやゆでこぼしにちょうど良い高さ。
パンやうどんの生地をこねる、肉を叩くなどの力作業には最適。
3 シンク底面
汚れものを一時的に収納し目隠ししておける。

フラスコ形状のオーバーハング機構
シンクの底面に近づくほど奥行きを広げたフラスコ形状。フライパンや大鍋などが余裕で洗え、水ハネも防ぎます。シンクを立体的に上面、中面、底面に分けてフル活用することで、キッチンまわりはいつもきれいなまま、流れ作業がすべてシンク内で可能に。
![]() まな板を中心に、調理台プレートに食材を置けば、手順よく作業が進行。 |
![]() ワークトップとして上段に調理台プレートをセットすれば、広々したスペースが出現。 |
![]() 調理台&マルチプレートを中段にセットし、広大なシンクをフル活用。 |
![]() 水があふれる心配なし。プレート4方向のスリットで水がシンク内へ流れ落ちます。 |
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頑丈な「調理台プレート」 上段と中段のリブにセットできる耐荷重100kg、1.5mm厚ステンレスの頑丈な作業プレート。ワークトップの延長として使えば、さらに広い調理スペースを確保。 |
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ワンアクションで「まな板」登場! 調理台プレートの下から簡単に引き出せ、使用後はプレートの下に収納しておける350×514mm(厚み20mm)の大型高級樹脂製まな板。すぐに洗えていつも清潔。 |
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水切りができる「マルチプレート」 ゆでこぼしや野菜の水切りに便利なパンチング加工のステンレスプレート。上段と中段で使用でき、水を流しながらの作業や、シンクにフタをするなど使い方は自由。 |
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大型シンク 大型で使いやすいシンク。大鍋やフライパンなどかさばるものや、大型食材もラクに扱えます。水栓がダブルでつけられるので複数人の使用も可能。 |
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熟練の技術で誕生するシンク シンクの複雑な形状は、通常のプレス加工では不可能です。多くのパーツを1つずつ高度なステンレス加工技術によりハンドメイドでつくり上げています。 |
Point 1 ゆでこぼしが簡単に! シンクの中段は、野菜の水切りやゆでこぼしに最適な高さです。穴のあいたマルチプレートを使って、水やお湯をシンクへ簡単に、そして安全に流すことができます。
Point 2 シンクで「目隠し」! 突然のお客様の来訪でも大丈夫。プレートをスライドすれば、シンクにふたができます。使い終わった鍋や汚れ物を簡単に目隠しすることができます。

盛りつけスペースが
つくれる
上段に調理台プレートをセットすれば、広々した盛り付けスペースが出現。まな板を使いながら盛り付けることも簡単です。また各プレートでシンクにふたをすれば全面テーブルに早変わり。シンク底の洗いものを片付けなくても、盛りつけが可能。

「こねる」がラク
パンやパスタ、うどんの生地をこねる力作業は、中段に調理台プレートをセットすれば簡単にラクな姿勢で行えます。耐荷重100kg、ステンレス1.5mm厚の頑丈な調理台プレートが、力をしっかり支えるので、スピーディーに作業が進行。
平行調理で効率アップ驚くほどスムーズに調理作業が進む。2つ以上のことを流れ作業で行うことができます。
実感できます一歩も動かずに作業が進む「ゼロ動線」。
![]() マルチプレートでネギを洗い水切り。まな板で切り、上のボールに集める見事な流れ作業。 |
![]() ニンジンの皮をむき、ゴミは底面へ落とす。まな板でみじん切りし、そのまま簡単にボールへ。 |
![]() まな板で魚のワタをとる。水を流しながら、きれいに魚がさばけます。とったワタは底面へ。 |
![]() ローストビーフをカットしながら盛りつけ。マルチプレートで水切りしたサラダを添える。 |
![]() ためた汚れ物を洗いながら、目前の吊り戸棚へ。作業もラクにこなせます。 |
地下収納のあるシンク地下収納とは、今までになかった「汚れもの収納」。シンクをさらに40cmまで深め4層構造にすることで、調理と収納が同時進行できるようになりました。

![]() 洗い物は底へストック |
![]() 最後にまとめ洗い |
4D-sinkで無駄や不快を解決。 汚れた鍋などを、シンクの底に一時収納として置いておき、次の作業に取りかかる。また急な来客で、汚れ物をシンクに一時集めてフタをする。地下収納のある4Dシンクならば、段取りも思いのままです。 |
1 盛りつけ 1段目のリブに、調理台プレート・まな板・マルチプレートを並べることで、シンクの上が全面テーブルに早変わり。他のテーブルを使うことなく、また、洗いものをかたづけなくても、シンクの上で盛りつけができます。
2 切る 2段目のリブにまな板をセットすれば、硬い食材も安定してカットできます。また、汚れたまな板の上から水を流せますから、次の作業にスムーズに移れます。
3 ゆでこぼし、水切り、洗う 3段目のリブは水切りやゆでこぼしにちょうど良い高さです。プレート類を自由にスライドさせて、調理作業がテンポ良く進みます。熱湯を使うゆでこぼしも、安全な高さで行えます。
4 こねる 4段目のリブは、パンやうどんの生地をこねたり、肉を叩くなど、力を使う作業に最適です。腰への負担も軽減されます。
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地下収納 地下収納とは、今までになかった「汚れもの収納」です。シンクを40cmまで深め、4層構造にすることで、調理と収納が同時進行できるようになりました。 |
幅110cmという広々としたシンクスペースと、ゆったりとした作業スペースを同時に確保できる、調理効率に優れたシンクです。 シンクは2段リブ構造になっており、上段には調理台プレート、下段にはまな板をセットでき、それぞれ左右にスライドさせながら、好きなポジションで使うことができます。 一方シンク内では、洗った野菜を水切りしたり、調理の妨げになる汚れた鍋やフライパンを一時的にストックしたり。 シンクの上下を同時に活用することで、調理効率がぐんとアップします。

たとえば、狭かったキッチンも4Dシンク、3Dシンクであれば、想像以上に広々と使えます。 Toyo Kitchen Styleのスタンダードである奥行き75cmのキッチンと、4Dシンク、3Dシンクの組み合わせは、広い奥行きはもちろん、シンクの上が調理スペースになるので、狭かったスペースもフルに使いこなせます。もちろん、奥行きがある分キッチンの間口も縮められる。左右の無駄な身体の動きをなくし、ほとんど動かないで作業が可能。シンクをはじめ、いくつものアイデアがひとつになって画期的な「ゼロ動線」が実現しました。
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![]() 水切りができる 「ディッシュプレート」 |
地下収納のある4Dシンクならば、作業の段取りが思い通りに進みます。料理上手なあなたをしっかりサポート。 作業中に使い終わった調理器具の置き場に困る。そのために調理がストップしてしまう。4Dシンクならば、シンクの底を汚れ物の一時収納として活用できるので、使い終わった鍋やフライパンを置いて、段取り良く次の作業に取りかかれます。「ゼロ動線」はそんな作業の無駄や不快感を取り除き、キッチンに立つ方が快適で楽しく調理をするための提案です。またシンクの前にある「ディッシュプレート」も気の利いたアイデアとして好評です。

シンクとコンロを近づけることで、調理効率はさらに向上。4Dシンク、3Dシンクならではの提案です。 シンクが調理台になる4Dシンク、3Dシンクならば、すぐ隣にコンロがあっても大丈夫。通常では考えられない配置ですが、調理の動線を中心に考えれば、これほど使いやすいことはないでしょう。スライド式のしっかりとしたプレートが、用途に応じて作業効率をアップしてくれます。さまざまに盛り込まれたToyo Kitchen Styleの「ゼロ動線」のノウハウを一度経験されれば、キッチンの本来あるべき使いやすさを実感できます。

シンクの底面に近づくほど奥行きを広くとった、フラスコのような形状は、上から見た時よりも広くシンクを使うことができます。
大鍋やフライパンなどを簡単に洗うことができ、さらに水ハネを防ぐことにも役立ちます。
(4Dシンク・3Dシンク)

画期的で複雑な形状のシンクは、長年にわたるステンレス加工技術の蓄積があってこそ実現したものです。
その堅牢さとクオリティの高さ、使い込むほど増すステンレスの美しさは、真似のできないToyo Kitchen Styleならではのものといえるでしょう。

まな板やボウルなどかさばる調理道具をシンク内にセットできるので、そのための無駄な収納が必要ありません。
1 調理台プレート
シンクのどの段(リブ)にもセットできる頑丈な作業プレート。ワークトップの延長としても活用できます。
2 まな板
使用しない時は下に隠しておける高品質な樹脂製まな板。
3 マルチプレート
湯こぼしや水切りに便利なパンチング加工のステンレスプレート。
4 水切りカゴ
食器やカトラリーなど小物用水切りカゴ。スライドシンクの上に重ねて使うことも可能。
5 スライドシンク
野菜や果物の流し洗い、汚れ物のつけ置きに便利な小型シンク。どの段でも使用可能です。
6 マルチボウル
スリムな水切りタイプのボウル。ちょっとした水切りや、野菜の皮などの生ゴミ入れとして活躍します。