バロビエ&トーゾの始まりは1295年。イタリアの北東部ムラーノ島で、バロビエ一族がガラス製造を創業したことによります。そして1450年頃のルネッサンス時代には“水晶のようなガラス”と評判を呼んだ「透明フィルム」を発明しました。また同時期に製造した「バロビエウエディングカップ」は、ルネッサンス時代のすべてのガラス製品の中でも、とても貴重なものとなっています。