TOYO KITCHEN STYLE (R)

Brand

革新の歴史

確固たる思想をもつキッチンは、
いつの時代も色褪せない。

1985

URUSHI

実用本位から、くつろぎ、楽しめるキッチン空間づくりをめざし、インテリアとしての存在感を重視した斬新なキッチンユニットを提案。日本の伝統である「漆」を活かし扉材として採用した。キッチンの新時代を築いたモデルといえる。 このキッチン思想はいまも変わりがない。

1989

SPIGAスピーガ

調理重視のイタリアンキッチンの考え方を基本に、必要な機能に合った素材を用いるマテリアルミックスを行った画期的なキッチン。
あらゆる面でインテリアを重視し「布」による扉をキッチンで最初に用いた。また、ハンドメイドによる高品質な仕上がりでも大きな話題を呼んだ。

1991

SPIGA DUEスピーガドゥエ

イタリアンデザインを全体に取り入れ、現在に続くB-BAYシリーズのベースとなったキッチン。2D-sinkによる「多機能シンク」の最初のモデルで、ドアカラーはイタリアで塗装、メインカラーはレッド。
「トーヨーキッチン = イタリアンデザイン」を世間に浸透させたエポックメイキングなキッチン。

1998

Cooking core inoクッキング・コア イノ

本格的調理とインテリア性を追求したキッチン。メインのドアカラーは、イタリア製ヨット甲板のチーク材。 キッチンを間口いっぱいに収めるのではなく、間口を限定し家具としてのキッチンを提案。足下をオープンにしたAF(エアフロー)、シンクには3D-sinkを新開発。また「TAVO」の原型も登場した。

2001

BAY'S BAYベイズベイ

キッチンという概念を外し、住まいのコアルームの一部としてとらえたコミュニケーションンユニット。従来のキッチンレイアウトの枠を超え、家具のように自由で大胆なレイアウトを可能にした。
新しいライフスタイルを先進的なデザインで提案する画期的なモデル。

2004

ISOLA.SイゾラS

無機質なステンレスが、有機体のように今にも動き出しそうな存在感を放つ。空間と用途に応じ、しなやかにそのカタチを変えるアイランドキッチン ISOLA S は、近未来のキッチンのための画期的なモデルです。
複雑かつ美しい曲線は、究極のハンドメイドによる「アートと手技の融合」とも言えます。

ISOLA.TイゾラT

1本柱で宙に浮く劇的なワークトップは、幾何学オブジェとしての存在感とともに、ゆったり広がる「足下空間」をつくります。この間に引き寄せられるように人が集い、キッチンが中心の空間を楽しむ。
ISOLA.T は、現代建築の中にコミュニケーションの空間を想像するキッチンです。

2005

ISOLA SUSgaイゾラ サスガ

真のアイランドキッチンの開発を目標に、すべてをゼロからデザインしたモデル。全体のソリッド感を高め、どこから見ても美しくまた軽やかな印象を具現化。 TOYO KITCHEN STYLEの長年にわたる経験と哲学はここに凝縮された、まさに頂点ともいうべきアイランドキッチンです。

2006

ISOLAイゾラ

2005年の革新的な ISOLA type1 の新シリーズとして誕生した type2。
好評のペニンシュラタイプをベースに、より直線的でソリッド感を極め、レンジフードとワークトップ一体型という、画期的なデザインを実現。
従来のユニットキッチンから「個」としてのモジュール発想をより明確化した。

INO V-LANDイノ V-LAND

両手を自然に開いた角度である135°のV型フォルムを採用。
「人とキッチンの一体感」により、さらにオープンでゼロ動線を極めたアイランドを提案した。
また、引き出し収納やシンク、加熱機器が前後自由に取り付けることができ、キッチンを様々に利用できる新しいコンセプトが盛り込まれた。

2009

ISOLA Linearイゾラ リニア

「空間のオブジェ」をテーマにアートとしてのキッチンを追求。浮遊感と緊張感を生む大胆なキャンティレバー構造により、従来の空間イメージを一変した。またレンジフード との完全な一体感を提案し、装飾としてベネツィアンモザイクを施すなど世界初の試みを行った。

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