TOYO KITCHEN STYLE

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Kitchen

Kitchen Function

エアフローAir Flow

キッチンが宙に浮く新しい軽快感。

TOYO KITCHEN STYLE独自の快適なキッチンの脚「エアフロー」。それはまるでキッチンがひとつの塊として浮いているかのよう。
より違和感なく、存在感のあるステンレスベースフレームから立体の脚がグラデーションで消えていくような繊細なデザインで、
キッチンが宙に浮く「浮遊感」を実現しました。

永く使うほど実感できる快適性。

キッチンに風を通し「寒い」「暑い」を解消。

キッチンをリビング側に設置することは、部屋に向かって壁を立てていることと同じ。だから空気の流れはリビングだけで回ります。しかも、調理をするからキッチン側の空気回りはさらに悪化。リビングの心地よさをよそに、キッチンにいる人は「寒さ」「暑さ」に悩まされます。
エアフローならばキッチンが床から浮いているので、部屋全体の空調管理が可能。キッチンを部屋の中心に置くために、足元の通気性は大切なポイントです。

キッチンに近づく1歩が作業負荷を軽減。

キッチンにおける調理作業は立ち仕事。包丁やフライパンを扱う際はやや前に傾く姿勢になったりと、思った以上の疲労を伴うことがあります。
TOYO KITCHEN STYLEはすべてエアフロー「脚」構造を採用。脚下につま先が入ることで、キッチンにもっと近づくことができます。この1歩が作業負荷を軽減し、豊かなキッチンスタイルを生み出します。

キッチン下が掃除できる。優れた衛生効果。

シンク周辺はジメジメしやすく、特にユニット下部がケコミ板で塞がれている場合、ハウスダストやダニなどが発生しやすい危険区域といえます。
エアフローはユニット全体を床から持ち上げるので、下部に湿気がたまることがなく、掃除も簡単で常にクリーンな状態を保つことができます。

新しい常識「高さ95cm」のキッチン。

ワークトップ高95cm(JIS規格)を設定しました。これは独自の人間工学基準 で、現代人の平均身長や3Dシンクで作業する高さなどを考慮し、身長の1/2プラ ス10cmを推奨したものです。身長165cm以上の方や、ルームシューズ、マットを 使用する方の腰や身体全体の負担を軽減します。

※高さ90cm・85cmもお選び頂けます。

屈強の強度をもつ基本構造。

スリムタイプのエアフローは、キッチン全体を支えるベースフレームに各ユニットを固定し、ひとつの強固な塊とすることで、
超極細でもしっかりとキッチンを支えることができます。さらにこの構造によって極限まで脚の本数を減らすことを可能にしました。
またキッチン中央部には透明のエアフローを用い、より屈強な強度をもたらしています。

インテリアに合わせて選べる2つのタイプ。

Cタイプ

究極の「浮遊感」を演出するアクリル樹脂を使用した透明な脚。東日本大震災クラスの地震を想定したハードな耐震実験をクリアした、抜群の強度を実現しました。

Series
iNO
Cタイプ オプション 脚下 LED照明

Sタイプ

究極の細さを有した新設計のエアフロー。より違和感なく、存在感のあるステンレスベースフレームから立体の脚がグラデーションで消えていくような繊細なデザインで、キッチンが宙に浮く「浮遊感」を実現しました。

Series
iNO

CORE/BAYは、
それぞれ専用のエアフローが搭載されます。

  • Series
    CORE
  • Series
    BAY

Kitchen Function

Concept

個性を映すインテリア空間。日常をエンターテイメントにする、それがトーヨーキッチンスタイルです。

Showroom

クオリティとデザインの頂点を極めた製品。ぜひショールームにてご体感ください。

Simulation

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