TOYO KITCHEN STYLE

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Kitchen

パラレロ

シンクの広さ・立体活用を同時に実現するシンク

Series
iNO
「並行調理シンク」– パラレロ
3Dシンクがあらたに進化し、「並行調理」という今までにない発想のシンク「パラレロ」へと辿りつきました。「家族」がキッチンに集まってみんなで料理を楽しめるシンクをコンセプトに、「パラレロ」は前後左右にスライドするマルチプレートとまな板をつかって、シンク全体を最大限利用することでみんなで楽しく料理や会話を楽しめます。

ワークトップやキッチン扉ともひとつにつながる

QuiltNew

シンク全体をワークトップと一体化させたキルト仕様のパラレロ。ステンレスを鏡のように研磨することで滑らかな水流を生み出し、キルティング状に溝を走らせた特殊プレスによって、水が逃げるように吸い込まれます。水が一瞬で消える、今までにないキッチンシンクの誕生です。

特許出願中。意匠出願中

規則正しい正確なダイヤパターンの溝をつたって、気持ちよく水が流れていきます。
まるで水路を勢いよく流れていく水を見ているように、驚きのスピードの水切れが体感できます。

キルト仕様のパラレロで、みずを吸い込む様子を動画でご覧いただけます。

ステンレスを鏡のように研磨することで滑らかな水流を生み出し、キルティング状に溝を走らせた特殊プレスによって、水が逃げるように吸い込まれます。

ICE

表面仕上げのアイス(SUS304)は、ワークトップやあたらしいキッチン扉(シュカブラ)と同じリンクル状の特殊なプレスパターン。ワークトップ、シンク、キッチン扉がすべて一体となり、見た目にも美しい

パラレロに、新サイズ W91xD91cm が登場

従来のW76xD76cmサイズに、W91xD91cmの新サイズが加わりました。シンクサイズが大きくなっただけではなく、
「並行」で2人が横並びで料理できることに加え、「対面」で向い合って調理するのに最適なサイズです。

  • 広くなったキッチンで、シンクは小さいままですか?
    トーヨーキッチンスタイルは、キッチンサイズが広くなれば、シンクも大きくなるべきだと考えました。パラレロは、シンクの間口サイズを最大限有効活用できるだけでなく、奥行き方向まですべて有効活用できる画期的なシンクです。シンク面積を全てつかえる新発想により、ひとりでの調理作業はもちろん、並んで立っても、向かい合って立っても広いシンクを最大限活かすことのできる唯一のキッチンシンクです。
  • アイランドキッチンで「ゼロ動線」
    アイランドキッチンが主流となった今、キッチンへのアクセス動線がもっとも重要視されています。パラレロは、ダイニングやリビングからでも最短距離でシンクに近づくことが可能なので、つくった料理は自分で配膳せず、ダイニング側の旦那さんやお子さんにとって貰うことができます。無駄な動きを減らし、調理に集中できるので、熱々の美味しいお料理をすぐにサーブできます。また、切った野菜は対面側でも盛りつけできるので、自然とお子さんや旦那さんも料理に参加してくれます。

横並びでつかう設計

「家族」がいっしょに料理を楽しめるシンクとは、横に並んでもお互いが圧迫感を感じないことが重要です。パラレロは、ほどよい間隔で横並びでつかうことができる設計で、水栓も2人が同時に使うことを前提に、シンクの左右に設置します。

パラレロは、100%開口シンク

シンク幅を最大限活かせる、コンパクトな間口のスクエア(正方形)形状。プレート類を前後左右にスライドできるシンク内のリブ構造(特許申請中)により、プレート類をセットした状態でもシンク幅いっぱい有効につかうことができます。

シンクの中ですべての調理が完結

野菜を洗う、切るなどの作業は、まな板と水切りもできるマルチプレートをつかって簡単に行えます。シンクの横幅を目いっぱいつかうことができるので、大きな葉物野菜やネギやごぼう、フランスパンなどの長ものの調理もスムーズです。※専用のマルチプレートとまな板は標準装備となっています。

3Dシンク

使い勝手の「次元」がちがう

Series
iNO
CORE
BAY
CUBE

特許第3169870号

シンクを立体的にフル活用

いろいろな作業がその場で同時にできる、ゼロ動線を実感する画期的マルチシンク「3Dシンク」。
これまでは洗い物が中心でムダにしていたシンクスペースを立体的にフル活用。シンクを上面、中面、底面に分けてフル活用することで、キッチンまわりはいつもきれいなまま、流れ作業がすべてシンク内で可能に。シンクの底面に近づくほど奥行きを広げたフラスコ形状は、フライパンや大鍋などが余裕で洗え、水ハネも防ぎます。

①上段
上段に調理台プレートをセットすれば、ワークトップがフラットに延長できて、盛り付けなどに便利です。
②中段
水切りやゆでこぼしにちょうど良い高さで、パンやうどんの生地をこねる、肉を叩くなどの力作業にも最適です。
③下段(シンク底面)
広い奥行きのある底面は、大鍋やフライパンなどかさばるものや、大型食材もラクに扱えます。

「3Dシンク」なら
作業に合わせて自由自在

専用プレートを自由に組み合わせることで、下ごしらえからまな板調理、盛り付けに至るまで、ムダなく快適に作業が進みます。

3Dシンクを動画で詳しく見る

New 3D-sink® × 鏡面仕様

トーヨーキッチンスタイルの人気シンク、3Dシンクに鏡面仕様が登場。

ステンレス鏡面で仕上げた3Dシンク。
ワークトップ アイスと組み合わせていただけます。

  • シンク:W110/D56/H25cm
  • 仕上げ:New ステンレス鏡面
  • 組み合わせ:アイスTOP + 鏡面シンク

3D-sink® × ICE

キッチンシンクの概念を変えた3D-sinkに、流氷をイメージしたアイス柄が登場。
特殊なプレス技術によって生まれたアイスの柄目は、トーヨーキッチンスタイルが辿りついたまったく新しいステンレスのテクスチャーデザインです。

3D シンク・アイスは、ワークトップアイスに対応。
調理プレート、排水プレートもアイス仕様となります。
※CUBEシリーズには対応しておりません。

  • シンク:W110/D56/H25cm
  • 調理プレート:W45/D55.7/H1.7cm
  • まな板:W35/D51.4/H2cm
  • マルチプレート:W45/D55.7/H1.7cm。

大自然の流氷からインスパイアされたデザイン。ランダムで深く荒々しいリンクルが特徴で、表情はどこか人の肌のような温もりも感じることができます。

New 3DSシンク

3Dシンクのスモールサイズ

Series
CUBE

機能はそのまま、コンパクトに

3Dシンク同様、並行調理ができるシンク機能はそのままに、間口サイズのみをコンパクトにした3DSシンク。i kitchen CUBEに対応しています。
※3DSシンクのマルチプレートはオプションになります。

  • シンク:W71/D56/H25cm
  • 仕上げ:New ステンレス鏡面 / チタン研磨
  • 組み合わせ:アイスTOP + 鏡面シンク、 チタンTOP + チタンシンク

Gシンク

使い勝手の「次元」がちがう

Series
iNO

CD-LAND、C-LAND、MEGA KITCHENに搭載可能

コミュニケーションが広がる
大型シンク

シンクの周囲を全部利用して複数人が同時に作業ができます。ひとりが仕込みをしている間に向いで洗い物、また子供と一緒に調理をする食育など、シンクを中心にした新しい楽しさが広がります。

3Dシンクの機能はそのまま

シンクで調理ができる特許「3D-sink」の使いやすさをそのままに、大勢でもストレスなく作業ができるワイドな余裕サイズを実現。3方向どこに立っても水仕事を含め、食材の下ごしらえや調理がみんなでグングン進みます。もちろん洗い物や後片付けもGシンクならば効率良く行えます。

4Dシンク

地下収納のあるシンク

Series
iNO

特許第3650352号

地下収納とは、
今までになかった「汚れもの収納」

シンクをさらに40cmまで深め4層構造にすることで、調理と収納が同時進行できるようになりました。汚れた鍋などを、シンクの底に一時収納として置いておき、次の作業に取りかかる。また急な来客で、汚れ物をシンクに一時集めてフタをする。地下収納のある4Dシンクならば、段取りも思いのままです。

  • 深さ40cmの4層構造
  • 洗いものは地下へストック
  • 最後にまとめ洗い

2Dシンク

シンク上下をたっぷり活用

Series
iNO
CORE
BAY

シンク上下をたっぷり活用シンクは2段リブ構造になっており、上段には調理台プレート、下段にはまな板をセットでき、
それぞれ左右にスライドさせながら、好きなポジションで使うことができます。
一方シンク内では、洗った野菜を水切りしたり、調理の妨げになる汚れた鍋やフライパンを一時的にストックしたり。
シンクの上下を同時に活用することで、調理効率がぐんとアップします。

2DSシンク

限られた空間を使いこなす

Series
iNO
CORE
BAY
CUBE

機能はそのまま、コンパクトに

限られた空間を使いこなす、2DSシンク。 間口は短いほどよく、作業スペースは広いほど良いという矛盾が解決、 小さな間口でも余裕の作業スペースを確保できるコンパクトなシンクです。

Kitchen Function

Concept

個性を映すインテリア空間。日常をエンターテイメントにする、それがトーヨーキッチンスタイルです。

Showroom

クオリティとデザインの頂点を極めた製品。ぜひショールームにてご体感ください。

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