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Design

豊かな暮らしには
スタイルがある

キッチンに、何を求めますか?
私たちは、ほかでもないあなたが、大切な人が、ご家族が「らしくいられる」ことを、最も大切にしたいと思っています。

家族や暮らし方の価値観が変わり、応接間と呼ばれた住空間を仕切る壁がなくなり、LDK空間が一つにつながる住宅の“ワンルーム化”が進む中、トーヨーキッチンスタイルは、今までの日本にはなかった“スタイル”という視点で、キッチンを中心とした暮らし方を開発してきました。社名に“スタイル”がつくのもそのためです。どう暮らしたいのか、使うあなたのスタイルに寄り添いたいと考えています。

自分らしいスタイルにこだわりたいあなたが、心から満足できるキッチン。それは、誰もがほしがるデザインでは物足りない。そんな人のためのキッチンでもあります。世の中にはない、面白いものを強く信じて形にしていく。それが、私たちの目指すキッチンへの真摯な想いであり、その象徴的モデルが「iNO」シリーズです。

キッチンは調理をするだけの道具ではなく、生活を豊かにするものであってほしい。私たちは、キッチンを中心とした住宅すべてのインテリアまでご提案することで、「住む」ことを、もっとエンターテインメントにできると確信しています。人生をともにするキッチンだからこそ、私たちはアート作品のように、あなたの心を動かすデザインを追求します。

Amenity

これまでも、これからも
理想的な住環境を

本当に心地よい暮らしとは、何でしょうか。
それは、見た目にとどまらない日々の「快適さ」にもあると私たちは考えます。

意外に知られていませんが、トーヨーキッチンスタイルは、キッチンを長く使うための『住環境』への「快適さ」について、どこよりも先駆けてこだわってきました。毎日使うキッチンだからこそ、使うたびに快適さを感じていただきたい。足元に空間を生み出すキッチンの[脚構造(エアフロー)]で、空気を循環させる発想も、その開発の原点です。キッチンでの作業導線をゼロに近づけた、疲れにくい[ゼロ動線]も、快適さを追求したプロセスから誕生しました。

また、シンク・ワークトップに使われるステンレスやキャビネット材の[パーティクルボード]は、再生可能な素材を採用しています。80年以上もステンレスにこだわりつづけ、シックハウス症候群で問題となるホルムアルデヒドの発散を抑えた、F☆☆☆☆認定(JIS/JAS規格)のパーティクルボードを業界に先駆けて採用してきたのも、この住環境へのこだわりです。使う人の、心地よく快適な住環境に十分配慮しながら、これまでにないキッチンを作り続けていきます。

Quality

こだわり抜く職人の、
腕がもたらす真の品質

私たちトーヨーキッチンスタイルの目指す品質。本当に魅力的な品質とは、こだわりがある人が心から満足できるものであると確信しています。その品質を支えるのは、寸分の狂いも許されない匠・職人の腕のなす技が生み出す、大胆かつ繊細な仕上げにあります。

継ぎ目を感じることがなく、まるで一枚の板からそのまま取り出されたような、流線的で丸みを帯びたフォルム。そこには、鈑金(ばんきん)から溶接、研磨に至るまで、その手に確かな技術を宿した、熟練とこだわりの結晶ともいえます。

分厚いステンレスの板を、二人がかりで溶接しては叩き、また溶接しては叩く。言葉も交わさず、鳴りの響きのみを聞き分け、阿吽の呼吸でなされるそのやり取りの度に、シンクは絶妙なカーブを描いていきます。溶接したところをすみずみまで研磨するのも、職人の技によるもの。10年でも到底身につけることができない手から生み出されるそれはまるで、絵を描くかのように精緻です。個々で微細に違った仕上がりになったシンクを、トーヨーキッチンスタイルのクオリティとして均一化のものにしていく最重要な工程でもあります。最後に天板を溶接して研磨し、シンクの完成。そこには、丸みや角ばりを出すため、0.5mmの寸法を、手作業で合わせていく極限の手先と、どこを削ったのか、それすら感じないほどの絶妙な繊細さが求められます。

美と知をあわせもち、ディテールまでこだわり抜かれた、機械化できない職人の腕から生み出される革新的な技術。それをもって生まれる、量産できない本物のキッチン。私たちは、私たちが信じる“品質”そのものにこだわり続けます。

Function

見た目だけでなく、
機能性も美しくする

日本のキッチンはどうあるべきか。私たちは、常に考えてきました。

機能的で使いやすい[システムキッチン]という発想が生まれたのは70年代。80年代からは、それに、自由なデザインと暮らしを楽しむ豊かさを同時に求めるようになっていきました。その中でも、インテリアとしての見た目の豊かさはもちろん、毎日どのような豊かな使い方ができるのか、私たちはそのことにも誠実に向き合ってきました。

どんなにあなたの心を動かす美しいデザインでも、使いづらいキッチンは大きなオブジェでしかありません。キッチンは料理をする場所であること。毎日向き合うものだから、使いやすく、疲れないキッチンでもありたい。そこから、キッチンでの作業導線をゼロに近づける『ゼロ動線』のキッチンが生まれました。

洗いものをするだけの今までのシンクの常識を変えた『パラレロ』『3Dシンク』は、シンクの中を調理スペースとして活用するアイデア。シンクで調理できることで、コンロの距離にも近づけ、キッチンの作業動線を究極までコンパクトにしました。アイランドキッチンには欠かせない『エアフロー』は、私たちが独自に開発したキッチンの「脚」。その脚でキッチンの下面に空間を作ることにより、快適な室内環境を生み出す通気性、つま先を入れ一歩前に出られる作業の快適性、衛生面でのクリーンさを実現しました。

美しいキッチンは使いやすく、疲れないものであってこそ。
私たちは、機能性も徹底的にデザインしています。