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伝統的なシャンデリアと最新技術の融合が生む新しいかたち moooi「コッペリア|Coppelia」登場

2017年06月26日

 

魔法のように踊り出しそうな佇まい
「コッペリア」はからくり人形を題材にしたバレエ作品を指します。
キャンドルを模したLEDの上品な輝きは、繊細なワイヤーで繋がり、今にも宙を優雅に踊り出しそうな雰囲気を醸し出しています。
伝統的なシャンデリアを最新技術で再解釈した新しいかたちのシャンデリアは、アンティークとモダンの融合から生まれたモーイらしいデザインです。

 

最新の LED 技術が生み出した新しいシャンデリアのかたち
新しいLED技術で何ができるか?を発想することからこのプロジェクトはスタートしました。
極細のワイヤーに電極を通すことで、ワイヤーそのものが本体としてコッペリアのフォルムを形作ってい ます。
繊細で複雑に見えるワイヤーパターンも、よく見ると実は秩序だった規律のもとに構成されています。
LEDの光を周囲に広く分散させるチャレンジから、シャンデリアのように放物線を描いた、光が軽やかに浮遊するデザインが完成しました。

 

モーイに唯一採用された日本人デザイナー
デザインは、フィンランドのヘルシンキを拠点とする空間・プロダクトデザイナー、三宅有洋(Arihiro Miyake)氏です。

 

 

■New Products■

 

コッペリア|Coppelia

価格 :457,000円(税抜)

サイズ:φ101/H54cm

 

 

 

 


コッペリア S|Coppelia S

価格 :365,000円(税抜)

サイズ:φ68/H43cm

 


 

 

■Designer■


三宅 有洋|Arihiro Miyake

1975年、神戸生まれ。1999 年に神戸芸術工科大学工業デザイン学部を卒業後、2002 年にフィンランドのアールト大学で大学空間家具デザイン学部修士課程を修了。

ヘルシンキ、ミラノのデザイン事務所にてアシスタント・デザイナーを経験後、アールト大学にて展示会コーディネーター及び非常勤講師として勤める。

2004年にヘルシンキにて自身のデザイン事務所「Studio Arihiro Miyake」を設立。

店舗・展示会の空間設計から、家具・照明デザインに至る幅広い分野を手掛け、作品は国際的ブランドより発表されている。

Photography by: Francesco Merlini


 

 

 

 


 


moooi(モーイ)は、2001年にマルセル・ワンダースとキャスパー・フィッサスにより設立されたオランダのインテリアブランド。

オランダ語のmooi(美しいの意)にさらに1つの“o”を加える事で、更なる美しさやオリジナリティのあるデザインをめざす意味で名付けられた。

アートディレクションを行うマルセル・ワンダースをはじめとする個性豊かなデザイナーたちによる冒険的なコレクションは、デビュー以来ミラノサローネでの発表の度に世界中の注目を集めている。

 

 

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