DESIGN:Maarten Baas
スモークコレクションは機能を残したまま燃やし、クリアーなエポキシ樹脂でコーティングした家具。家具の製作方法やデザインプロセスを通じた、美・完璧さ・変化に対するデザイナーMaarten Baas(マーティン・バース)の問いかけであり、挑戦です。
- 価格:¥600,000
- サイズ:W720/D720/H1050
豊かな感性を世界から。秀逸家具のセレクション
キッチンに住むという哲学のもと、世界中から家具をセレクト。トレンドを映し出すとともに、キッチンとリンクする商品を豊富に集めました。ライフスタイルに合わせて自由にコーディネートが楽しめます。
DESIGN:Richard Woods
Richard Woods(リチャード ウッズ)の作品に馴染みのある人には、「赤レンガ」は象徴的なパターン。自身の手塗りで赤く色づけた「レンガ」パターンをテーブルやシェルフ、ランプなどに、絵画のように施した作品です。装飾的でユニークな作品が誕生しました。
イギリスを代表するアーティスト。作品は主に、木を題材に建築的手法を用いた大掛かりなもので知られる。伝統的な製版の技術を用いた木版画で実際の建築物を覆い、上からニスを重ねることで作品は完成する。外壁や床、柱などに独自のウッドパターンを施すアートを行っている。また個人宅にもアート作品を施すスタイルを持つ。
DESIGN:Richard Woods
Richard Woods(リチャード ウッズ)の作品に馴染みのある人には、「赤レンガ」は象徴的なパターン。自身の手塗りで赤く色づけた「レンガ」パターンをテーブルやシェルフ、ランプなどに、絵画のように施した作品です。装飾的でユニークな作品が誕生しました。
DESIGN:Maarten Baas
スモークコレクションは機能を残したまま燃やし、クリアーなエポキシ樹脂でコーティングした家具。家具の製作方法やデザインプロセスを通じた、美・完璧さ・変化に対するデザイナーMaarten Baas(マーティン・バース)の問いかけであり、挑戦です。
1978年生まれ。オランダのアイントホーフェンデザインアカデミーを卒業。卒業制作のために製作したバロック式の家具を燃やしたシリーズSMOKEのうち3点がファニチュアブランドmoooiのコレクションに加わり、ミラノサローネで鮮烈なビューを果たす。世界的に認知されたその作品は様々な美術館やコレクターによって収集されている。
DESIGN:Anna Gili
アンナ・ジリ独自の世界観から生まれたダイニングテーブル&チェア。異文化の神秘性に常に惹かれてきた彼女が、日本の干支にインスパイアされてデザインしました。干支をイメージした動物たちのアイコンを刻まれた背もたれは、座った人の運命を暗示するかの様な、神秘的な力を感じさせます。各世界限定99脚
イタリアのデザイナーであり、アーティスト。彼女の活動はジュエリー、テーブルオブジェ、舞台衣装、家具、展示演出など多岐に渡ります。その作品は、シンプルとは対極の装飾性、神秘性に溢れています。彼女の作品では動物、特にChinese zodiac(干支)をデザインに取り入れる試みが非常に高い評価を得ています。代表的なものは、モザイクタイルで動物を描き、空間を演出したインスタレーション(2002年サローネ)。身近な所ではステンレスを曲げた動物オブジェ(アレッシ)などです。また、アレッサンドロ・メンディーニとの交流も深く、彼の代表的なプロダクトである「アンナG」(アレッシ製ワインオープナー)は彼女がモチーフになっています。

DESIGN:Anna Gili
アンナ・ジリ独自の世界観から生まれたダイニングテーブル。異文化の神秘性に常に惹かれてきた彼女が、日本の金閣寺にインスパイアされてデザインしました。金箔は豪華と神聖さを感じさせる不思議な素材です。また7本ある円錐状の脚は、先端が天板や床へとランダムな向きで天板を支えることで、通常のテーブルにはない神秘的なイメージを増幅しています。世界限定99台
DESIGN:Ettore Sottsass
ソットサスがメンフィスで手掛けたシンボリックな作品。革新的で自由な表現にその思想が体現されている。各国美術館にも所蔵されるデザイン史上の名作。
デザイナー、建築家、都市計画家、画家、旅人写真家と様々な肩書きをもち、イタリアのみならず世界を代表するデザイナー。戦後イタリアン・デザインに対する世界的な評価を高めた一人で、ポストモダンデザインの最も大きな牽引力となった。1981年、世界中のデザイン・建築界に多大な影響を与えたデザイングループ「Manphis(メンフィス)」を結成する。主流であった機能主義を、モノを詩的かつ感覚的に創ることで徹底的にデザイン界を改革した。その作品・スタンスは、影響力が強く、派手で独創性に優れ、世界中に多大な影響を与えた。
NEW
DESIGN:Ettore Sottsass
カールトン同様に左右対称の幾何学的な美しさと無秩序なユニークさを兼ね備える。カールトンがポップな印象を持つのに対して、こちらはヴィヴィッドで官能的なデザイン。まだら模様の使い方も実にソットサスらしい。
DESIGN:Ettore Sottsass
ソットサスが、インド文化に傾倒した頃の作品群。デザイン・色彩バランスなどメンフィスのコンセプトを独自の世界観のもと発展させています。薄いキャビネットに、異様なまでの大きなハンドルを配置し、シンメトリーを強調。形状と機能の関係性、素材の組み合わせなど、機能主義には無い自由な発想で、モノを詩的・感覚的にデザインしています。
DESIGN:Ettore Sottsass
文字通り「黄色い家具」。印象的な大きな把手には金箔が施され、左右に伸びた置き台によりシンメトリーを強調。その形態は深い精神性を秘めています。
DESIGN:Ettore Sottsass
シルバー925を贅沢に使ったフルーツボウル、美しく凛としたトップに対し支柱は激しく情動的。磨かれた台座は支柱を倍の長さに見せるトリックになっている。
DESIGN:Ettore Sottsass
「ゴープラム」はインドでの大寺院へ続く塔門の意。装飾性豊かな階層形状の柱で構成される。4つのゴープラムに支えられた天板は神聖な場所にさえ見える。
表面を赤と白ビーズで覆った椅子。シードビーズと呼ばれる細かなビーズをすべて手作業で縫い付けることで、工業製品のような画一のモノではなく、他にはない趣向性のあるものが誕生しました。使用したビーズは約250万粒。
パリで生まれたデザインを、サハラ砂漠と隣り合う国、西アフリカ、セネガルで製造しています。
デコラティブなフレームをクリア樹脂で成形したミラー。
装飾的な意匠でありながら、透明感のある柔らかい印象は見るものを惹き付けます。壁の表情に合わせて光と色を透過するため、彩りのある空間を装飾します。
引き出し2段つきの薄型キャビネットテーブル。内部はイエローゴールドのファブリックで装飾され、豪華な仕上がり。コンパクトで様々な場所に置く事ができ、汎用性の高さも魅力です。
鏡をまとい、全く新しい印象を生むムーブルイタリ。鏡をまとうことで周囲のテイストを映し出し、空間に溶け込みます。一枚一枚ハンドメイドで模様を描いた、味わい豊かな装飾が魅力です。
ヴェルサイユ宮殿の鏡の間を依頼されたムラーノの職人が生み出したといわれる、平面ミラーに彫刻をして制作する家具。家具のモチーフはすべてそれまで木製で作られていたものをミラーでリプロダクトすることで全くイメージの違うものへ昇華しました。実際に空間に配すると、その装飾性と背景に溶け込む両極的な存在が、見るものの目を惑わします。上段はライトつきのガラスキャビネットで、内部をピンクのファブリックで装飾しています。下段はライティングビューロー式で、フラップを開けるとワークトップに。内部も全て鏡張りです。
※ 表示価格はすべて税抜きです。