「Bonze(仏教の僧)」と名づけられたこのアイテムは、スツールとしてはもちろん、コーヒーテーブルとしても活躍します。
しかし、他にはない特別な存在感は、上海のクラブやモスクワのアンダーグラウンドでも注目を集めています。
プラチナ
ゴールド
ブラック
ブロンズ
- サイズ:W335/D455/SH455
既成概念を覆す、スタルクのデザイン
XOは1984年、時代の寵児として頭角を現しつつあったフィリップ・スタルクとジュラール・ミアレによって設立されました。1996年には工業生産という思い切った手法を取り入れ、スタルクのデザインによるBubu 1erを発売。ポリプロピレンを採用したこのスツールは爆発的なヒットと成功を収めました。さらにXOは伝統的な木材建具や陶芸、金属加工など、さまざまな技術によって、デザインの魔術師スタルクの類まれなアイデアを実現。デザイン業界の既成概念を打ち破る商品を世に送り出しています。XOは文字通り国境を越え(クロス ザ ライン)、さらに既成概念をも乗り越えて新しいライフスタイルを提示しているのです。
スタルクはパリのカモンド美術学校卒業後、ピエールカルダンのアートディレクターを務め、インテリアと家具のデザインを担当。独立後多くのインテリアデザインを手がけ、その活躍ぶりが当時のフランスの大統領、ミッテラン氏の目に留まり、1982年エリゼ宮殿のスイートルームのデコレーションを任されます。これを機にスタルクは世界中から脚光を浴びます。出世作でもあるパリの「カフェ・コスト」をはじめ、ニューヨークの「ロイヤルトンホテル」、香港の「ペニンシュラホテル」。オランダの「グローニンゲン美術館」など数々のインテリアデザインを行ないました。同時にフランスをはじめ、スイス、イタリア、スペイン、日本など、世界中で家具などの、プロダクトデザインも行うと同時に、工業デザインもてがけます。そしてジュラール・ミアレとともにXOを設立し、自らデザインした家具をリリースしています。
NEW

「Bonze(仏教の僧)」と名づけられたこのアイテムは、スツールとしてはもちろん、コーヒーテーブルとしても活躍します。
しかし、他にはない特別な存在感は、上海のクラブやモスクワのアンダーグラウンドでも注目を集めています。
プラチナ
ゴールド
ブラック
ブロンズ
NEW

この多機能なアイテムを使いこなすには、固定概念を捨てなくてはいけません。花瓶、コンテナ、洗濯かご、アイス・ペール、小さいテーブル、などなど… 。使い方はあなた次第です。使うたびに好きになる、その愛らしいフォルムはモダンデザインのシンボルです。
マット
クリア
NEW

プラスティック射出の最新技術が、XOを代表するスツール「Bubu」に新しいビジョンをもたらしました。きらびやかな透明や蛍光のポリカーボネートと、エレガントなクロームメッキABS樹脂の2つのバリエーションが生まれました。
クローム
クリア
NEW

フィリップ・スタルクがロンドンの St Martin Lane ホテルのために作ったスツールが、新しい仕上げで再登場。
生物の形をデザインに取り入れた好例として話題を集めました。そのユニークな形を作り上げるため、特殊な製造技術を応用しています。
シルバーグレー
シルバー
ゴールド
NEW

同名のレストランのためにフィリップ・スタルクがデザインしたアームチェアです。タイムレスでエレガントなラインはモダンな雰囲気にもクラシックな雰囲気にもスムーズに溶け込みます。マホガニー色仕上げからサテンホワイトラッカーまで、Bonコレクションは、新しい仕上げと新しいモデルを加え、成長し続けています。
フレーム:ホワイト
フレーム:マホガニー・チェリーウッド
NEW

Bonコレクションのロッキングチェアです。脚部の研磨ステンレスは、アームレストのカーブと繊細に同調しています。
ピュアホワイトシリーズは、エレガントな模様の彫られた透明アクリル樹脂に、ホワイトサテンラッカーを組み合わせました。
フレーム:ホワイト
フレーム:マホガニー・チェリーウッド
NEW

フィリップ・スタルクがデザインしたBonコレクションの二人がけアームチェアです。タイムレスで優雅なラインはモダンな雰囲気にもクラシックな雰囲気にもスムーズに溶け込みます。ピュアホワイトシリーズは、エレガントな模様の彫られた透明アクリル樹脂に、ホワイトサテンラッカーを組み合わせました。
フレーム:ホワイト
フレーム:マホガニー・チェリーウッド
NEW

新しいモデルを加え、成長し続けているBonコレクションのフォールディングチェアです。XOオリジナルのメカニズムは、スタルクのトレードマークでもある利便性とエレガントさを合わせもっています。
フレーム:ホワイト
フレーム:マホガニー・チェリーウッド
NEW

リオのFasanoホテルのために、フィリップ・スタルクがデザインした鏡です。名前の由来である「人間の耳」の形をしたこのコレクションは、銀箔仕上げで5つのサイズがあります。
シュールレアリズムの影響がうかがえる美しく有機的な形は、映すものを長い瞑想に引き入れるでしょう。
※ 表示価格はすべて税抜きです。