「キッチンに住む」を始めよう。あなたの理想のキッチンスタイルを見つけてください。

住まいの心臓部となるキッチンは理想を高く実現するものであってほしい。家族の語らいを大切にしたい。大勢で料理をしたい。パーティをしたい……。
INOは、6つのキッチンスタイルをあらかじめ用意することで、理想に合わせた自由なプランが可能です。

ALCOVE - アルコーブ

ダイニングを中心としたキッチンスタイル

部屋の壁をフル活用。収まりの良さで選ぶ、壁付けキッチン。

壁付けのイメージが変わる

料理をすることに集中したい方、また部屋の壁を有効に活用したい方に、壁付けキッチンのアルコーブは最適です。立ったままでほとんど動かずに作業が進む「ゼロ動線」のTOYO KITCHEN STYLEならば、今までの壁付けキッチンのイメージが大きく変わります。

料理する歓びを支える

料理するクリエイティブな歓び。最近は男性や子供も自由に料理を楽しんでいます。その歓びを支えるキッチンとして、プロも納得する「3Dシンク」をはじめ、加熱機器、大容量の引出し、ステンレスワークトップやステンレスレンジフードなど、徹底した使いやすさとメンテナンス性を実現しています。

「ゼロ動線」で疲れず効率アップ

壁付けキッチンの奥行きを広げた逆転の発想で使いやすいキッチンへ。

キッチンの奥行き75cmが標準
吊り戸棚が目線の高さになる

ワークトップ奥行き75cmのキッチンは、プラス10cmの幅によって頭の衝突を防ぎ、手が届かず使いづらかった吊り戸棚を目の位置まで下げることができます。踏み台に乗らないと使えなかった収納が、わずかな奥行きの拡張によって身体の上下の動きまでも抑え、使いやすい収納に変身します。

余裕のスペースが生まれる

キッチン奥行きを75cmにすることで、奥行き65cmのキッチンと比べ1枚多い3枚もの皿を並べることが可能。盛りつけ時にも重い調理器具を持ったままの横の動きが減り、作業効率が一段と良くなります。

立ったまま動かず、半径75cm内ですべてに手に届くよう、キッチンを身体に合わせる。

左右の身体の動きを抑える

奥行きを75cmにする。その代わりに間口を縮めてキッチンの面積は変えない。すると左右の間口幅が縮まった分、今までの身体の左右の動きをグンと抑えることができます。また間口にできた余裕の空間に冷蔵庫などを置くこともでき、動線がさらに改善されます。

動線改善

広々したオープンなキッチン。

一部屋で暮らしを完結する。

Before

現状 キッチンが独立していて暮らしにくい

キッチンとリビングが独立し部屋に無駄が多く開放感がない。狭く感じる。子供が何をしているか見渡すことができず不安。インテリアも統一したいが難しい。

After

リニューアル後

ALCOVE は部屋の壁を最大に利用し、暮らしを完結するキッチン空間を提案。インテリアも美しく統一できます。