2010.07.30
1. シンクとレンジがあれば、そこはキッチンである。
PUTTONのパーツは、シンクとレンジふたつの調理機能で構成されます。いずれも1.2mmという厚みのあるステンレスを採用しており、堅牢で重厚感のある仕上がりとなっています。また、パーツのフォルムは全て前方へと傾斜していますが、これは、より手もとに近い位置で作業ができるよう配慮したもの。ステンレスのソリッド感を活かした、個性的なデザインとしても成立しました。
シンクパーツ
PUTTONのシンクは底面もフラットな面として使用できます。また各シンクには水きり穴のついたスライドプレートとまな板がセットされています。シンク内部に調理スペースを持たせることで、ワークトップにおける作業の幅をさらに広げました。
レンジパーツ
レンジパーツには、フラットとバックガードの2つのバリエーションがあります。機器周辺の汚れを隠したり、対面コミュニケーションを図ったり、好みに合わせてお選びいただけます。
2. 必要な機器を組み合わせられる
PUTTONのシンクパーツとレンジパーツは合わせて10種類。レンジパーツに搭載される対応加熱機器を合わせると、実に25種類もの組み合わせバリエーションが展開します。
たとえば、コンロとIHクッキングヒーターの組み合わせ。直火を使いたい炒めものはコンロで、安定した火加減で長時間煮込みたいものは一定の温度調整ができるIHクッキングヒーターで調理するというように、最適な機能を使い分けることができるでしょう。
必要な機能を好きなように組み合わせられるPUTTONは、あなたのライフスタイルにぴったりと寄り添ってくれるはずです。
3. どんなカタチにでも配置できる
PUTTONの各パーツは、それぞれ単体で構成が成り立っています。そのため、既存のキッチンでは対応できなかったレイアウトを可能にしました。
たとえば、レンジの向きを対面に設定すれば向かい合って調理ができる「アイランドキッチン」に。また、段差のあるテーブルを利用して、お子さまと一緒に調理を楽しむキッチンをつくることも可能です。腰より低いワークトップにトッピングすれば座ったままでの作業も実現するでしょう。PUTTONだからこそできる、独創的なレイアウトをお楽しみください。
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