TOYO KITCHEN STYLE

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iNO PLUG-IN PLUG-IN ELEMENT

現代のシステムキッチンは、部材の耐久性が上がったことで、キッチン自体の耐用年数が格段に上がりました。きちんとメンテナンスさえすれば、もはや30年以上は使える時代です。

しかしながら、ライフスタイルや家族構成の変化、使う人の趣向が目まぐるしく変化する現代においては、現在のシステムキッチンではあまりにも硬直的でそれらに対応できません。
今回あらたに発表するINOは、これらの問題に対してはじめて問題提議した、エポックメイキングなキッチンです。

『シンク』が変えた、ライフスタイルと調理

トーヨーキッチンスタイルの「パラレロ」、「3Dシンク」は、シンクを立体的にフル活用することで、シンク内での調理を実現しました。
それにより、シンクと加熱機器があれば、コンパクトなキッチンでも十分な使い勝手が得られ、今までのように、シンクと機器の' 隙間 'で作業する必要がなくなりました。

このシンク発想によって、われわれは「エレメント」という考えに辿り着きました。キッチンも人生とともに変化するものと考えた時、キッチンに必要な要素=エレメントを機能分解することで、家族構成や間取りの変化など、暮らしとともに必要なエレメントをつなぎ合わせていく(=プラグインする)ことで、フレキシブルにライフスタイルを楽しめます。

それが、新商品「 INOPLUG-IN |イノ・プラグイン」です。

調理のコア( = 核)となる「クッキングエレメント」は、
今までの常識
(シンクで洗う→調理台で切る→コンロで火をとおす)を変えました

シンクの中で調理が完結(シンク内で洗う+切る)できることで、シンクと加熱機器の距離はゼロになり、謂わゆる ' 調理台 ' というスペースは不要になりました。となり合うシンクと機器によって、調理動線はさらに短くなり、より使いやすいキッチンとなります。シンクの進化がもたらした、今まで思いもよらなかったキッチン発想です。

COOKING ELEMENT

肝心要はシンク!
シンク内で調理できるから、動線はコンパクトに

足りない作業スペースは、サービングエレメントを使えばもっと便利に。シンクによってあたらしいライフスタイルが広がります。

iNO PLUG-IN PLUG-IN ELEMENT

[ シンク内で調理を完結できる画期的なアイデア ]

SERVING ELEMENT

マルチなスペース、
サービングエレメント

盛り付け、配膳はもちろん、食事をとることもできるサービングエレメント。クッキングエレメントにプラグインするだけで、調理もはかどりライフスタイルの変化にもフィットできます。

  • SERVING ELEMENT POINT-1

    『ゼロ動線』でサービング

    シンク→加熱機器→調理台で盛付けという今までの流れで、もっとも窮屈なのは調理台のスペースでした。
    家族分の盛り付けが一気に行えないのはストレスでは?
    サービングエレメントなら、シンク→加熱機器→盛付けが動線ゼロで余裕の広さで行えます。

  • SERVING ELEMENT POINT-2

    調理の効率UP

    レストランの厨房のように、使う食材をまとめて置いておけます。
    1回1回欲しい食材を冷蔵庫から出す手間が省け、調理の作業動線も短くすることができます。
    冷蔵庫で迷子の食材を探す間に、フライパンを焦がす心配も不要です。

  • SERVING ELEMENT POINT-3

    熱々の食事をみんなで楽しく

    お鍋をコンロからおろしてダイニングテーブルへ移動させ、食器や箸を運ぶだけで何往復も。これが今までのキッチンでした。
    これからは、熱々の鍋はスグ隣に置くだけ。友人を招いたビュッフェパーティだって、たくさんの料理を並べて、足りなくなったらクッキングエレメントから補充するだけ。
    人が集まりやすいので、食がもっと楽しくなります。

SERVING ELEMENT

マルチプレイス
- サービングエレメント

サービングエレメントは、さまざまに使えるマルチプレイス。キッチンと同じ面材を使い、キズや衝撃にも強く、食材をダイレクトに置いても衛生的かつ安全なので、キッチンと並ぶ環境には最適です。ライフスタイルに合わせたバリエーションからお選びください。

(サービングエレメントのTOPはキッチンPLUG-INと同じ画材を使用)

  • テーブルタイプ:円筒形のQUILTベース

    QUILTについて詳しく

  • テーブルLタイプ:L字で収納スペースも

  • ユニットタイプ:たっぷり収納
    (扉はPLUG-IN以外も選べます)

ライフスタイルの変化にも対応するキッチン

  • 家族が多くなった、少なくなった
  • リフォームして間取りが変わった
  • パン教室や料理教室を開いた
  • 新しいエレメントが 欲しい!※エレメントは続々開発中!

暮らしにあわせた「エレメント」をつなぐことで
人生の変化にフレキシブルなキッチンが生まれ
キッチンのライフスタイル寿命が長くなります

KitchenFunctionDoor Panel

New Door Material『食』の安全とキッチン寿命を劇的に伸ばす、
キッチンエレメントのための新素材

キッチンに最適な素材として、トーヨーキッチンスタイルが注目するHPL。
高度なデジテルプリント技術によって、本物の質感まで再現できる高いデザイン性能を持ち、キッチンが直面する過酷な環境にもつよい素材として、さまざまな商品を発売してきました。
そのHPLに、今まで以上の高い性能と、食器のように、人間が直接口をつけても安全な新技術が開発されました。それが、この新素材 - プラグインです。
キッチンとテクノロジーが融合した、あたらしいイノを体感ください。

※HPL=高圧で熱を加えることで硬化する特殊な樹脂含浸素材

ドアマテリアルについてさらに詳しく

New Door PanelPLUG-IN[プラグイン]

プラグインだけの扉の面取り加工を採用。
上段扉の上部と下段扉の下部に45°の角度をつけました。

プッシュオンについて詳しく

キッチンドアも調理カウンターも、「食」へのさらなる安全を

プラグインの最大の特徴は、ナノポリマーを含まない特殊な組成構造。食材が触れても、ナノポリマー(※)が体内へ入ることがありません。知らず知らずのうちに体内へ入っていたナノ物質さえも、摂取を防ぐことに成功した画期的な素材です。欧州でもっとも信頼のある研究機関によっても認定された、安全性の高い、最先端のマテリアルです。

  • ナノポリマーが有害であることを証明する化学的根拠はありません。プラグインは、潜在的に有害かもしれない物質を摂取することをゼロにする目的で開発されています。
  • 1メートルの10億分の1単位の粒子。海洋環境において、近年問題視されているマイクロプラスティックよりもさらに小さい単位です。

ロルフ・デラ博士によって創設された、化学、微生物学などの分野で最も権威のある研究・認証機関。
プラグインは食品接触材として欧州規格をクリアし、ISEGAによってその安全性が認められています。

EN1186 / EN13130 / CEN/TS 14234(溶出試験)適合

24時間で細菌を99.99%減らします。
一般的なキッチン扉とは異なり、
抗菌性を高めるための殺生物剤は不使用です。

ナノレベルまで「食」への安全性をケア

ISO基準をクリアした抗菌性能バクテリアの繁殖を抑制します。ISO 22196(抗菌性能試験)適合

ISOとは、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関「国際標準化機構」の略称です。何らかの製品やサービス、または品質や環境マネジメントなどにおいて、国際的な基準を標準化する目的で設立されました。日本を含む世界165ヵ国(2014年現在)が参加しています。

キッチン環境で十分すぎるつよさ、安心して長く使えます

新品の美しさをキープ

電子ビーム処理によって、トップ層の表面硬度が飛躍的に高くなりました。
耐摩耗性、耐傷性は、最高ランクを誇ります。

鉛筆硬度10H  HPLの中でも最強です。

※ロックウェル、デュロメーターによる硬度試験実施。JIS規格による塗膜用鉛筆引っ掻き試験に準ずる。

指紋がつかない

最先端テクノロジーによって生まれた特殊な表面加工で、皮脂による指紋や汚れを目立たせません。日頃のお手入れが劇的に楽になります。

キズが目立たない

プラグインの表面は、ロータス効果※にヒントを得て開発されました。特殊な表面加工によって、微細なキズは人間の目では認識できないようにカモフラージュされます。まるで時間が戻ってキズがなくなったような感覚に襲われます。

タフなボディです

高温に強く、熱湯や蒸気、160℃もの熱にも耐える耐熱力があります。急激な温度上昇でも素材は膨張することがありません。

ロータス効果 : 材料工学においての自浄性を指す。蓮子の葉は撥水性があり、小さい昆虫や異物を水滴によって絡めとることで、自身を綺麗な状態に保つことに由来します。

サングラスみたいに目も守る

耐光性が高く、日焼けしにくい素材です。表面構造が一般的な素材より厚く、光を吸収するように反射しません。直接、強い反射光が目に入ってこないので、日当たりの良い場所でも眩しくありません。

未来の健康を考えました

ヒューマンヘルスを最優先に開発され、化学的にまだ実証されていないような、潜在的有害物質に対しても配慮された素材です。ポリマー粒子を含まない特殊な構造でできており、ナノレベルで体内に入ってくる物質にも着目して、その侵入を予防をしています。

毎日ふれてみたくなる

正反対の極性ですが、硬い表面をもちながらもシルクのように柔らかい指ざわりです。触れた時の滑らかな残像が指先に残る、今までに経験したことのない触感が味わえます。

Interior

moooi

Designer:
Rick Tegelaar(リック・テグラー)
リック・テグラー(ロッテルダム、1986年生まれ)は、2011年にArtEZ Arnhemのプロダクトデザイン部門を卒業して以来、オランダのアルンヘムを拠点に活動しています。ワイヤー技術を駆使した照明を発表し、モーイのメッシュマティックスシャンデリアで一躍注目を集める、期待のホープです。

MESHMATICS CHANDELIER

ついに発売となったメッシュマティックスシャンデリア。モーイが得意とする、モダンシャンデリアの最新作です。繊細なワイヤー技術を巧みに使って、あたらしい照明デザインを完成させました。

Size :
W90 x D90 x H90(cable 15-400cm)cm
Price :
¥480,000(税込)

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moooiオフィシャルサイト

MOROSO

Designer:
Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)
1961年スペイン生まれ。ミラノ工科大学でアッキーレ・カスティリオーニに師事し、1990年から1996年までデ・パドヴァでヴィコ・マジストレッティのアシスタントとして商品開発を行なう。1996年から2000年まで、アレッシィ、カッシーナ、カルテル、フロス等のプロジェクトを手がける。リッソーニ・アソチャーティを経て、2001年自身の事務所を設立。現在数々のブランドのデザインを手がけている。

フィヨルドバースツールロー

波に洗われて、表面がスムーズになったり砕けたりした貝殻がアイデアの元になったスツールです。その名前が示すように、北欧の海岸線やアルネ・ヤコブセンなど、スカンジナビアがデザインソース。シートはなめらかで有機的なアウトラインを強調するように、装飾的なステッチが施されています。ファブリックまたはレザー製。脚部のベースはステンレスのフレーム構造でフットレストを備えています。

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FJORD BARSTOOL

Concept

個性を映すインテリア空間。日常をエンターテイメントにする、それがトーヨーキッチンスタイルです。

Showroom

クオリティとデザインの頂点を極めた製品。ぜひショールームにてご体感ください。

Simulation

Webでお見積り。キッチン、インテリア選びのご参考に。