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みんなで楽しいパラレロの使い方

2018.3.2 Fri

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洗う、切る、盛り付けまでシンクの中で料理が完結するシンク「パラレロ」。
対面でもゆとりの広さを確保できるので、みんなでシンクを囲み楽しく調理を行えます。
そして、専用のまな板とマルチプレートを使えば、作業の幅は無限に広がります。
今回は、まな板とマルチプレートを有効に使った「パラレロ」の使い方をご紹介します。

3Dシンクとは
いろいろな作業がその場で同時にできる、画期的マルチシンク。使い勝手の「次元」がちがう、トーヨーキッチンスタイルオリジナルのシンクです。
3Dシンクを詳しく見る→
パラレロとは
シンクの広さ・立体活用を同時に実現。前後左右にスライドするマルチプレートとまな板をつかって、シンクの調理面積を最大限に使えます。
パラレロを詳しく見る→

パラレロを有効活用できる作業の方法
①調理の下準備
・洗う、余分な部分を取り除く、切った食材を器に移すなど、まな板とマルチプレートを使ってシンクを立体的に活用することで調理を効率良く行えます。
②作業を分担する
・洗う人と食材を切る人、食材を切る人と盛りつけを行う人など、広いシンクを使えば会話を楽しみながらみんなで調理を行えます。
③生地をこねる・魚の鱗をとる
・広いシンク内を使えば、普段飛び散りが気になる作業を無理なく行えます。
④盛りつけ
・シンクを作業スペースにして、みんなで盛りつけを行えます。
⑤みんなで後片付け
・広いシンクスペースと左右についた2本の水栓を使い、みんなで効率よく後片付けを行えます。

①調理の下準備
・食材を洗う
パンチング加工がされたマルチプレートを下段にセットすると、マルチプレートに置いた食材に直接水をかけて洗うことも出来ますし、写真のように果物を1つ1つ取り分けて洗う際には、動作を最小限に減らすことで作業をスムーズに行えます。

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・調理中に出るゴミや食材の余分な部分を避ける
まな板とマルチプレートを上段にセットし、シンク内にボール等を用意しておくと、料理に使うものと使わないものを簡単に分けることが出来ます。また、シンクを中心に複数人で調理を行う時は、シンクの中心にゴミ用のボールを用意しておくと、みんなの手が届くのでスムーズに調理を行えます。

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・食材を切って、器に移す
下段にマルチプレートを設置して器を用意しておくことで、切った食材をスムーズに器へ移すことが出来ます。

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②作業を分担する
大サイズのパラレロはシンクが約90cm×90cmの大きさがあり、手前と奥、右と左といったように役割を分担することで作業もスムーズに進み会話もはずみます。
さらに、複数の工程を同時に行うと時間の短縮にもつながります。
・食材を洗う人と食材を切る人

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・切ったパンにパテを塗る人

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・パテを塗ったパンをお皿に載せて盛りつけを行う人

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③生地をこねる・魚の鱗をとる
まな板を裏返すと調理台プレートとして使うことが出来ます。
下段での作業は力が入れやすく、パンの生地をこねたり、魚の鱗を取ったりする作業も可能です。シンク内を利用することで、生地の粉や鱗が床に飛び散ることを軽減出来ます。
・パンの生地をこねる

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・魚の鱗をとる

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④盛りつけ
まな板とマルチプレートを上段にセットすれば、大きな作業スペースに変わります。
みんなでお料理をする時は、一人はパン、もう一人はサラダ、そしてもう一人はお魚など、盛りつけスペースを作ることで、みんなが同時に盛りつけを行えるようになります。
この時も、片方で食材を切り、もう片方で盛りつけを行うことも可能です。

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⑤みんなで後片付け
パラレロをみんなで使えば、後片付けまで効率よく行えます。
食器を洗う人、洗った食器を拭く人など、左右についた2本の水栓を使い、大きなシンクスペースで色んなサイズの食器も一気に後片付けを行えます。
パンチング加工のされたマルチプレートを使えば、水切りの役目として洗った食器を一時的に置いておくスペースにもなります。

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パラレロは、毎日のお料理だけでなく、ご家族みんなでお料理をしたり、ご友人を招いてお料理をしたり、はたまた社内の交流を深めるために使用したりなど、大人数でキッチンを囲んでも効率良くお料理が出来ます。
専用のまな板とマルチプレートの使い方をみんなで相談しながらお料理をすれば、きっと会話もはずみます。

ぜひ、お客様が一番使いやすい方法を見つけ、パラレロでお料理をお楽しみください。

トーヨーキッチンスタイル独自のノウハウが詰まった様々なシンクは全国のショールームでご体感頂けます。

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