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キッチンでの居心地の大切さ - モンスターバースツール

2018.8.21 Tue

オランダのインテリアデザインブランド「moooi|モーイ」 モンスターバースツール ロー

トーヨーキッチンスタイルは、これまでキッチンを中心としたライフスタイルの提案を行ってきました。
それは、キッチンを単に料理をするための道具ではなく、生活を豊かにする場として捉えているからです。

だから、キッチンに人が集まり、そこに会話が生まれ、その時間を大切に過ごせるスツールはとても重要です。

キッチンで過ごす時間、まるでソファのような座り心地を提供できる厳選アイテムとして私達が選んだのは、オランダのインテリアデザインブランド「moooi|モーイ」の「モンスターバースツール」です。


●体感してこそ感じる座り心地

結論から言うと、まずは座り比べ。
ぜひショールームで座って他のスツールと比べてみてください。

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オランダのインテリアデザインブランド「moooi|モーイ」 モンスターバースツール ロー

まず目につくのは、マルセル・ワンダースによるユニークなデザイン。
キルティングや有機的な脚のフォルムなど、存在感のあるデザインも魅力です。

しかし、このスツールで最も重要なポイントは「座り心地」にあります。
このスツールには、綿密に仕込まれた最高の座り心地の為のこだわりが満載です。

安定感
敢えて重量を増すことによって、ハイスツールの弱点でもある安定感を補います。

クッション性
デザインとしても利用されるキルティング加工は、座面全体のクッション性を均一に保つことが出来ます。
そのため、長時間座ってヒップポイントをずらしても、いつも通りの座り心地を体感出来ます。

メンテナンス性
キッチンのそばは、汚れが飛び散ったり、使用頻度が多いことからキズがついたりしてしまいます。
そこで、水や傷、汚れに強い合成皮革を使用し、実用性の高いスツールに仕上げています。

機能性
ハイスツールは、座面が高く、床に足をつけることが出来ないので、普段自然に行っている体重分散を行えず、長時間座っていると疲れてしまうこともあります。 このスツールには、ちょうどいい高さのフットレストが付いているため、快適にキッチンライフを送ることが出来ます。

スペース効率
キッチンやカウンターに使用する脚数は様々です。
肘掛けがないこのスツールは、椅子と椅子との間隔を調整しやすく、思い通りに並べることが出来ます。

バリエーション
合成皮革の他に、カラフルなファブリック仕様があります。
質実世界基準にもなっているクワドラ社の肌触りの良いメランジ生地を使用し、デザイン性と機能性の両立を実現します。

快適性
座面と同様に、キルティング加工で覆われた背もたれは、均一のクッション性を保ち、さらに長時間のくつろぎを与えます。

料理中のちょっとした休憩も、家族や友人とのお食事も、お酒を飲んで日々の疲れを癒すときも、仕事や宿題をやるときも、何をするにもピッタリなスツールです。

オランダのインテリアデザインブランド「moooi|モーイ」 モンスターバースツール ロー

モンスターバースツール ロー
サイズ:本体:W41/D51/H93/SH66cm
重量:11.5kg
→くわしくはこちら

ぜひ、お気軽にショールームでご体感ください。

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Profile

マルセル・ワンダース|Marcel Wanders


インテリアデザイナー。1996年にドローグデザインとして発表した「ノッテドチェア」で国際的に名を馳せる。

活動の分野は幅広く、moooiの他、FLOS、ALESSI、PUMA、KLMオランダ航空、MACコスメティック、カッペリーニ、B&B、Moroso、ターゲットなど世界中の企業でデザイナーとして活躍。

オランダ:ボンのカメハグランドホテル、マイアミのモンドリアンサウスビーチホテル、バーレーンのヴィラモーダストアなどの建築プロジェクトも手掛ける。自身のスタジオ運営に加え、moooiの共同創設者であり、アートディレクターも務める。

作品はNYのMoMA、アムステルダム市立美術館などに世界中の美術館に広く展示され、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館では重要なコレクションにも含まている。

数々の出版書はニューヨークタイムズやウォールペーパー誌などの世界中のメディアで広く紹介されている。

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