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インテリア写真の撮り方 6つのポイント

2019.8.8 Thu

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素敵な住宅や空間が完成したら、綺麗に写真におさめておきたいものです。
今回、高価なカメラ、スマホに限らず、素敵なキッチン・インテリアの写真を撮るために抑えておきたいコツをいくつかご紹介したいと思います。


<目次>
・手ぶれを起こさない
・水平、垂直を意識しましょう
・低い位置から撮ってみましょう
・できるだけ自然光を有効活用しましょう
・背景に注意しましょう
・構図について


・手ぶれを起こさない

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一番確実な方法は三脚を使用します。室内はあまり明るくないので、シャタースピードが稼げず、手ぶれを起こしやすいのですが、三脚をつかえば安定した写真を写すことができます。
またキッチン(インテリア)が最も素敵にみえる構図がとれる位置にカメラをしっかりとすえることが大切です。
シャッター(レリーズ)を記念撮影などに使うモードで撮ると手ぶれが防げます。
スマホなど手持ちで撮影する場合は、片手ではなく、両手でしっかり持ちましょう。
脇をしめることで安定感は増します。


・水平、垂直を意識しましょう

床や壁、柱、これらが傾いていると不安定な印象の写真になります。
これでは素敵なキッチン(インテリア)も台無しです。
水準器機能やグリッドを利用して水平、垂直を意識してカメラを構えましょう。
室内の撮影では、主に垂直を意識すると安定した写真になります。

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▲水平を合わせたつもりでも、なんだか・・・

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▲垂直を意識するだけで安定した写真に。


・低い位置から撮ってみましょう

直立した目の高さより低い位置から撮ってみましょう。
位置を低くするとインテリア雑誌で見るような広がりのある雰囲気の写真になります。

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▲目の高さから撮った場合

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▲低い位置から撮った場合


・できるだけ自然光を有効活用しましょう

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自然光をとりいれるとやわらかなで自然な雰囲気の写真を撮ることができます。
照明は暗いところの補助として点けておきましょう。
フラッシュは光の届く範囲が限られ、不自然な影ができたりしますので、使用しないようにしましょう。


・背景に注意しましょう

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余計なものが写りすぎて乱雑な印象にならないように注意しましょう。
被写体が最も重要です。
被写体が決まっていれば、ポートレートモードで背景をぼかしてしまうのもおすすめです。


・構図について

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カメラに詳しくなくても、比較的簡単な構図をご紹介いたします。

デジカメやスマホの9分割グリッドを上手に使えば、比較的簡単にキッチンやインテリアがかっこよく見える構図で撮ることができます。

交点に最も見せたいもの(被写体)を配置すると安定した写真になります。
グリッド線に床や壁を合わせれば、傾きも調整しやすいです。
見通し距離の最も長いところを活かし、一点透視で奥行き感のある構図で撮るのもオススメです。

いかがでしたか。
どれも良い写真の為の基本的なことですが 、ちょっと工夫するだけで、もっと素敵なインテリアの写真を撮ることができると思います。

最後に
トーヨーキッチンスタイルでは随時素敵な実例のお写真を募集しています。
みなさまの素敵なキッチンの写真をおまちしております。

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