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大阪・福岡・東京「妖しのインテリア」フレデリック・モレル展 開催

2020.12.29 Tue

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大阪・福岡・東京ショールームにて「妖しのインテリア」を期間限定で開催いたします。

■大阪ショールーム
1月9日(土)~1月17日(日)
■福岡ショールーム
2月19日(金)~2月28日(日)
■東京ショールーム
3月5日(金)~3月14日(日)

鮮烈な印象と妖しげな個性をもった、フランスのブランド「FREDERIQUE MORREL|フレデリック・モレル」の作品が一堂に会します。
ひとつひとつデザインが異なり同じものは2つと存在しない作品たちを、各作品の誕生秘話とともにご紹介いたします。
この機会をお見逃しなく。

名古屋ショールームで開催した際の会場の様子をバーチャルツアーにてご覧いただけます。

バーチャルツアー→

会場でご覧いただける作品を一部ご紹介

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作品名:ストレージ
会場でも一際目を引くこと間違いなしの、大きなクラッシックタイプの収納と、大きな雄の鹿が組み合わされた大型の作品です。収納には背板がなく、内側には女性が夢で見た女の子の人生が表現されています。鹿の胴体の背面には小さな空間が設けられており、まるで小さな部屋のようになっています。

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作品名:オードリー
壁掛けタイプの動物の胸像シリーズ。生命に新たな息吹を吹き込んだ作品です。繰り返される生と死という重厚なテーマが垣間見えます。描かれている植物や動物のデザインは、彼らが過ごした生活、時にはその記憶だけを表しています。

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作品名:フェルメール
毒々しくも美しい色彩を身に纏った動物のシリーズ。忠実に再現された動物のスケールや仕草と、全身を覆う色鮮やかな刺繍のコントラストが美しい。アバンギャルドな芸術作品としても世界的に評価の高い作品です。

その他フレデリック・モレルの商品一覧はこちら。

フレデリックモレル→


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独自の世界観を持った独創的な作風が特徴のフランスのアートブランド。作品は全てハンドクラフトで生み出され、同じものは2つと存在しません。次世代を担うアートに対する目利きで知られるミラノのギャラリー:ロッサーナ・オル ランディでの展示をきっかけにブレイクし、最近では世界的なアートのイベントであるデザインマイアミの開催時期にマイアミ(2014 Dec.)、その後NYのエルメス(2015 Feb.)のショーウインドウを飾るなど、世界的な注目が高まっています。

『FREDERIQUE MORREL(フレデリック・モレル)』は、亡くなった祖母のニードルワーク(針仕事)への想いから誕生しました。すべてニードルポイント刺繍(※注)のハンドメイドで手掛けており、刺繍の色や柄は、世界中探しても同じものは他にない全てが1点ものの作品です。フレデリック・モレルの作品それぞれには、深い意味とメッセージが込められており、例えば、刺繍で扉を描けば「人生の半分を通り過ぎた 」という意味が込められていたり、別の作品では愛と求愛がテーマだったり。避けては通れない人類と自然の関わりや、人間や動物にとっての幸福について追及し、作品を通して「伝えたいメッセージを表現する」という、あたらしい創造に挑戦し続けました。

      ※注)ニードルポイント刺繍

    キャンパス生地全体をウールの糸で刺繍を施す技法。仕上がりはまるで織物のような印象で、ウール糸を使用することから、タペストリーとして装飾として用いるだけでなく。室内の温度調整の役割も果たす実用性も兼ね備えています。

全国ショールーム一覧→

新型コロナウイルス対策をとって開催いたします。
ご来館のお客様におかれましては、入り口での検温、手指のアルコール消毒、マスクの着用のご協力をお願いいたします。


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展覧会「妖しのインテリア」
2013年5月24日~26日に表参道スパイラルガーデンで開催し、3日で3000人以上を集めたインテリア展覧会。レバノンのデザインデュオ「BOKJA」とフランスのデザイナー「FREDERIQUE MORREL」の作品40点以上が一堂に会した、世界でも類を見ない貴重な機会となりました。
別世界に足を踏み入れたような会場ディスプレイも話題になり、多数のメディアで取り上げられました。

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