つながりと調和が叶うインテリアを。

家具、照明、床や壁を彩るマテリアル。これらも、TOYO KITCHEN STYLEの重要な取り扱いアイテムです。個性あふれるインテリアプロダクトとして、バリエーション豊かにラインナップしています。
なぜなら、私たちはキッチンを単体で考えるのではなく、キッチンを取り巻くインテリア全体のつながりを重視しているからです。

食事をする、語らう、くつろぐ。心地よいライフスタイルは、「食」を中心に豊かに広がります。食とコミュニケーションの場であるキッチンは、住まいの中心で自由にレイアウトしてもいいはず。

そこで重要になってくるのが、周囲との関係です。生活の中心になったキッチンにとって、周りとの機能的なつながりや調和は欠かせません。そうしたつながりや調和を実現するインテリアのご提案に、私たちは力を注いでいます。

どこから見ても美しく、ライフスタイルを映し出すこと。
キッチンを中心としたインテリアのトータル提案が、トーヨーキッチンのコンセプトです。

快適な生活のための新しい考え方。

最近の住空間では、キッチンは壁から解放され、ダイニング、リビングと一体化してきました。
しかし、一体となったオープン空間ができあがっても、LDKの壁をただ取り払っただけというタイプが多く、料理する、食事する、くつろぐという機能が寸断されています。

機能的で快適な空間をつくるため、私たちが提唱する新しいインテリアの考え方が、「Placing - プレイシング」です。

「Placing - プレイシング」で、自由な空間構成へ。

新しいインテリアの考え方「Placing - プレイシング」は、オープンな部屋に、ライフスタイルに合わせたアイテムを自由に「置く」ということ。「置く」ことで、あなたらしい生活空間を誕生させるものです。

一方、従来はプランニングの段階で「ゾーン」を決めます。しかし、「キッチン」「ダイニング」「リビング」というゾーン(範囲)に分かれているため、食事後はお母さんが後片づけをし、お父さんはダイニングで新聞を読み、子供はリビングでテレビを観るというように、家族のコミュニケーションは滞りがち。壁による仕切りや心理的な仕切りが生まれ、生活動線も悪くなり、収納や家具を別々に用意する無駄もあります。

そこで私たちは、「食」「くつろぎ」という生活の基本行為を柱に、空間をとらえ直しました。生活に最も必要なキッチンを部屋の中心に置き、収納や家具などをライフスタイルに合わせて周囲に「置く」のです。

たとえば、キッチンの前にソファやテレビを配置するのもひとつのスタイル。キッチンと家具が最適な生活動線によってリンクすることで、目的にかなった空間の合理性が生まれ、より快適な生活が楽しめるのです。

[BEFORE]

従来のLDKは「Zoning - ゾーニング」

[AFTER]

自由な空間構成「Placing - プレイシング」