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キッチンの天板のみリフォームできる?種類や選び方を解説

今のキッチンの天板はどのような素材をお使いでしょうか。もし、あなたがキッチンのリフォームを考えているなら、キッチンの天板選びは一番と言っていいほど重要です。この記事では、キッチン天板について解説。それぞれの素材の特徴やメリット・デメリット、選び方のポイントを紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

INDEX

  1. そもそもキッチンの天板のみリフォームすることはできる?
  2. キッチンの天板でよく使われる素材
  3. キッチンの天板の失敗しない選び方
  4. キッチンの天板のリフォームの流れ
  5. ショールームを賢く活用して、後悔しない天板選びを
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そもそもキッチンの天板のみリフォームすることはできる?

「キッチン全体はまだまだ使えるのに、天板だけ割れや欠けが気になる」そう思ったことありませんか?こんなときは、天板だけを交換して対処することができます。

キッチンの天板は、毎日使用するところなのでキズが付きやすく、劣化しやすい場所です。重たいものを落として欠けてしまったり、へこんでしまったりすることもあるでしょう。コーティングが剥げたり、錆が出てきたりなど衛生面に問題が出てきそうな場合も交換を検討する時期といえます。

ただし、今のキッチンに合ったサイズがないとオーダーメイドになり費用がかさむ場合もあるので注意が必要です。

キッチンの天板でよく使われる素材

キッチンの天板でよく使われる素材

キッチンの天板はどんな素材が使われているのでしょうか?キッチンの天板でよく使われているのは、

  • ステンレス
  • 人工大理石
  • 天然石
  • セラミック
  • 木材

などが挙げられます。使用頻度が高いため、見た目だけでなく耐久性やお手入れのしやすさも重視すべきポイントです。それぞれの特徴を知って自分に合う素材を見つけましょう。

ステンレス


ステンレス素材の天板はクールでスタイリッシュな印象がある一方で、無骨で飾り気のない印象で物足りないという感想もあり、好みの分かれる素材です。とはいえ、最近はステンレスを加工し高級感のある雰囲気に仕立てたものもあります。

ステンレスは耐水性、耐熱性に優れているだけでなく耐久性も安定している素材です。価格も比較的安価なため、高い人気を誇っており、機能性やコストパフォーマンスを重視している方におすすめの素材といえます。表面に傷がつきやすいというデメリットもありますが、表面に細かな凸凹のあるエンボス加工やバイブレーション加工が施してあり、キズが目立ちにくい仕上げの物を選ぶと良いでしょう。

人工大理石


人工大理石の天板は、耐久性があって割れにくく、掃除もしやすいうえにデザインが豊富とメリットがたくさん。そのため、現在最も普及している素材です。 キッチンのデザイン性を重視している方には特におすすめです。 小さな傷であれば、研磨することで修復することができるのも心強いポイントです。

一方、熱に弱いという特徴もあります。そのため、熱い鍋やフライパンを直に人工大理石の天板に置いてしまうと、変色してしまう危険も。 素材はアクリル系のものとポリエステル系のものがあり、ポリエステル系の天板の方が安価で購入できますが、紫外線を浴び続けることにより経年劣化して黄ばむことがあります。なるべく耐熱性・耐汚染性に優れた商品を選びましょう。

天然石


天然石は耐水性・耐熱性に優れています。さらに、汚れや傷にも強く、人工では味わえない質感や重厚感があります。そのため、この天然石特有の高級感を求めるこだわり派の方に人気の素材です。

キッチンの天板に使う場合は御影石が使われることが多いのですが、耐酸性が弱いため扱いには注意が必要です。 また、非常に重く脆い素材なので、運搬代や加工に別途費用がかかり、価格がやや高めになる傾向もあります。とても固い素材なので、食器が天板に当たると割れてしまうことも。

とはいえ、唯一無二なキッチンに仕上げることができるため、ステンレスや人造大理石では出せない高級感に魅力を感じる方であれば、候補に入れてみるのも良いでしょう。

セラミック


セラミックは、耐熱性に優れており、高温のフライパンなどを直接置いても変色や変質がない素材です。 表面が硬いため、傷つきにくいというメリットもあります。傷がつきにくいことから、傷の中に汚れが溜まる事もなければ、油や食材から出た水分等の汚れが染み込む事もありません。

掃除するのが面倒な油やソースをキッチンの上にこぼしてしまった場合でも、キッチンペーパーやキッチン用のタオルでサッと拭き取ることができます。さらに、セラミックの天板は長時間紫外線に当たっても色褪せる事がなく、日の当たる場所にキッチンを作りたいと考えている方にもオススメです。

カラーバリエーションも多く、自宅の雰囲気やインテリアに合わせた適切なカラーが見つけられるでしょう。

木材


木材は温かみのある雰囲気で、使い込むほどに味わい深くなるとともに、家具の一部として空間に溶け込む、他の素材にはない独特の風合いがあります。 キッチンでありながら、インテリアとしても見せることができます。加工も比較的容易なため、DIYで天板を交換する方も。

ただし、木材は他の素材と比べると強度や耐熱性が低く、定期的なお手入れも必要になります。 塗装により表面をコーティングしているため、ある程度耐水性はあるものの、塗装が剥げたままにしておくと腐食する恐れもあります。キッチンが風通しの悪いところにあると表面が傷むなど、長く使うにはコツが必要な素材といえます。そのため、強いこだわりがない限りは選ばない方が無難かもしれません。

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キッチンの天板の失敗しない選び方

キッチンの天板の失敗しない選び方

天板の素材は種類がたくさんあり、それぞれに魅力や注意点があるため、迷ってしまう方も多いかもしれません。料理の頻度によっても、押さえておきたいポイントが変わります。では、のちのち後悔しない天板を選ぶためにはどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。ここからは、キッチン天板の素材を選ぶ際のポイントを紹介します。


お手入れしやすい素材の天板を選ぶ


キッチンの天板を選ぶ際は、メンテナンスしやすく、衛生状態を保てる素材であるかどうかが大切です。肉や魚などの生物を扱ったり、食べかすを放置したりしがちなキッチンは、雑菌が繁殖しやすく衛生面が心配になります。

油や調味料などの汚れも放置すればするほど固まって取れにくくなってしまいます。そのため、お手入れが簡単な素材を選ぶことで、キレイを保ちつつ、家事の負担も軽減できます。日々のメンテナンスだけでなく、たとえば、木製の天板の場合、数年毎にコーティングの塗り直しが必要になる場合もあります。

特に、子育て中や共働きでゆっくりお手入れする時間の取れない方やお掃除が苦手な方は、手間をかけないお手入れですむものを選びましょう。

部屋の雰囲気に合わせた素材を選ぶ


近年、リフォームやリノベーションでも人気のレイアウトが「対面キッチン」です。対面キッチンの場合、キッチンが空間の主役になるため、デザイン性もしっかりと検討することが必要になります。

天板はキッチンのなかでも面積が大きく視界に入りやすく、インテリアを大きく左右します。単純に見た目が気に入るものやおしゃれというだけで選ぶのではなく、リビングやダイニングのインテリアと相性のよい色や質感を選ぶこともポイントです。素材の実際の色味や質感などはカタログなどの写真ではわかりにくいことも多く、イメージと違ったという失敗を防ぐためにも近隣のショールームなどで実物を見て確かめることをおすすめします。

耐熱性のある素材を選ぶと安心


調理をしている最中、熱くなったフライパンや鍋をコンロから一時的にどかしたいこともあるでしょう。そのような時、変形したり変色したりと熱に弱い素材を選んでいると、料理中に気遣いすることが増えて不便さを感じてしまうこともあります。

しかし、耐熱性の高い素材であれば、いちいち鍋敷きなどを使用する必要がないだけでなく、万が一熱湯がかかるなどした場合でも変形や変色の心配がないため安心です。例えば、人工大理石の天板は熱に弱いため、直接熱いままのフライパンを置くことはできません。

セラミックや天然石などの素材は熱耐性が高いため、温度の高い調理器具でも気軽に置いて調理を進めることができます。耐熱性もしっかりと考慮して選びましょう。

キッチンの天板のリフォームの流れ

キッチンの天板は、ほとんどの場合重かったり、硬度が高かったりと扱いにくい素材のため、素人がサイズ調整をしたり接着したり、さらには解体したりするのは非常に困難です。そのため、天板を交換する際は専門業者に相談するのがおすすめです。ここでは、実際にプロに頼んだ場合の流れの一例をご紹介します。

天板で使いたい素材を選ぶ


まずは、先ほど解説した天板の種類のメリットやデメリット、失敗しないための選び方を参考に、使いたい素材をいくつか絞り込みましょう。

使いたい素材がメーカーによっては対応していなかったり、特注で作らなければならない場合もあります。そうなると費用がかさむため、対応できる素材から選んだり施工が可能な業者を選ぶ必要がでてきます。天板の種類やサイズによっても費用が変わるため、ピックアップができたら次のステップは見積もりです。

複数者のリフォーム業者に見積もりを取る


リフォームを任せる会社を決めるときは、複数の業者に見積もりを依頼し比較しましょう。リフォーム会社も大なり小なりたくさん存在します。いくつかの会社に見積もりをお願いし、出てきた見積もりを比較検討することで、費用の相場感をつかむこともできます。

また、見積もりの際、誠意を持って対応をしてくれているかなど、担当者の仕事ぶりにも注目してみてください。そうすることで、より安心して任せることのできる業者を見つけることができます。

リフォーム業者を決め、契約をする


理想のプランを適正価格で実現するために、見積もりが返ってきた業者の技術や経験もしっかりチェックしましょう。インターネットなどで実績や口コミなどをリサーチすると良いでしょう。リフォームの満足度は、選んだリフォーム業者でほぼ決まるといっても過言ではありません。

良ければ見積もりを比較し、使いたい素材に対応しているか、費用は納得できるかなどの点から業者を決めましょう。プランも見積もりも「これでOK! 」となれば、いよいよ契約です。

キッチンの天板交換


キッチンの天板交換は専門業者に任せた場合、半日〜1日程度で完了します。
作業の流れは、
  1. IHクッキングヒーターやコンロ、水道など設備機器を外す
  2. 元のキッチン天板についているコーキングを取る。
  3. 天板を外し新しい天板を固定する。
  4. 一度外した設備機器を再度取り付ける。
  5. コーキングを打つ

が想定されます。

これでキッチン天板の交換作業が終了です。コーキングが乾くまでには24時間程度かかるのでその間はなるべく触らないようにしましょう。

支払いをして完了


翌日になり、コーキングがしっかりと乾いたら、新しくなったワークトップの使い心地を試してみましょう。そして、きちんと取り付けられているか、施工の不備はないかなどをチェックしてください。問題がなければお礼とともにリフォームを担当した業者に連絡。期日までに指定された方法で支払いをして一連のリフォーム作業は完了です。

天板が新しくなったキッチンを使って存分に料理を楽しみましょう。

ショールームを賢く活用して、後悔しない天板選びを

様々な種類があるキッチンの天板。リフォームの際には、素材の持つメリット・デメリットについてしっかり検討することで失敗を防ぐことができます。今回の記事を見ても自分に合った天板の種類がわからないという方は、ショールームに足を運んでみましょう。

種類はおおよそ決まったけれど、手触りや雰囲気を確認したいという方にもおすすめです。ぜひお近くのショールームで、実物を体験してみてください。

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トーヨーキッチンスタイルニュース編集部

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