アメリカ・ニューヨーク発のインテリアブランド「Jonathan Adler|ジョナサンアドラー」から、シャンデリアやチェア、インテリアグッズなど、新作インテリア14種が新登場しました。
アメリカのデザイナー、陶芸家、作家であるジョナサン・アドラーが率いるインテリアブランド。ユニークで遊び心のあるデザインとモダンなスタイルとクラシック要素を融合させた ”モダンアメリカングラマー” な世界観が特徴です。1993年に自身の名を冠したブランドを立ち上げ、ニューヨークのバーニーズで発表したコレクションが大ヒットし脚光を浴びました。その後SOHOに最初の店舗をオープンし、以降、アメリカ・ロンドンを中心にショップを展開、セレブリティからの支持を集めています。現代的な感覚と伝統的なスタイルを組み合わせたデザインは、ラグジュアリーで独創的なインテリアを創造します。
INDEX
ボンドラウンド エクステンションダイニングテーブルは、希少な天然杢「マッパバール」の美しさが際立つダイニングテーブルです。ヨーロッパ産のポプラに極稀に生じる瘤(こぶ)から採れる「マッパバール」は、渦を巻くような木目と、はちみつを思わせる自然な色合いをもち、一枚として同じものがありません。天板には美しさを保つサテンマット仕上げの塗装が施され、幾何学的な佇まいの脚部と、一点物の木の表情が調和しています。台座が中央から分かれて開く伸長式の仕組みを備え、2枚の延長天板を使用すると最大10人まで座れる横長の楕円形に変化します。普段はコンパクトに、来客時には大人数のダイニングテーブルとして活躍できます。
ボンドエタジェールは、「マッパバール」と呼ばれる、渦を巻くような杢目が特徴の木材を棚板に用い、前面のカプセル形、側面の円形の切り抜きにはアンティーク仕上げの真鍮をあしらったラックです。木の温かみと金属の輝きが調和する佇まいです。本や思い出の品を飾りながら収納できる、見せる収納として活躍します。小ぶりなサイズ感で、リビングや書斎、コンパクトな部屋にも取り入れやすい一台です。
グリニッジソファは、伝統的な英国調ソファを現代的に再構築したデザインです。低いアームと、たっぷりとした奥行きのある座面が特徴で、体をしっかりと受け止めてくれます。背もたれには、ナイフエッジと呼ばれる薄く仕立てたクッションが並び、立体感のある表情を生み出します。脚元には真鍮のボール型の脚を採用し、さりげない華やぎを添えました。張り地は落ち着いたセージグリーンで、木の家具やナチュラルな小物とも好相性です。かしこまりすぎない佇まいは、フォーマルな空間にもカジュアルな部屋にもなじみます。
サーペンタイン アパートメントソファは、曲線のソファという家具デザインの系譜を、現代のリビングに合うサイズ感で再解釈したソファです。分厚い座面とブークレ素材のチューブ状のフォルムが、包み込まれるような寛ぎをもたらします。アイボリーの落ち着いた色合いは、どんなインテリアにもなじみやすく、部屋の中央に置くことで、彫刻のような存在感を発揮します。コンパクトな空間にも取り入れやすいサイズ感で、都心のマンションやワンルームのリビングにもおすすめです。
ライダー ダイニングチェアは、フランス宮廷家具の格式を現代的に解釈したデザインのチェアです。小ぶりで華やかな佇まいと、確かな座り心地を両立しています。ガンメタルのフレームと深みのある紺色のベルベット地は、落ち着きと華やぎを併せ持つ色合いです。ダイニングテーブルを囲む椅子として空間に統一感をもたらすのはもちろん、書斎やコンソール周りでも主役になれる一脚です。
古代ギリシャに起源を持つクリスモスという椅子の形式を受け継ぎ、人気のダイニングチェアをベースに、筒状のクッションと厚みのある座面でよりくつろげる仕立てにしています。黒いフレームに真鍮のアクセントを合わせ、張り地には深みのある青緑色のベルベット地を採用。リビングやソファのそばで、上質なくつろぎのひとときを演出するアームチェアです。
オプアートキャビネットは、1960年代に隆盛したオプアートという美術運動に着想を得た収納家具です。チャコールとアイボリーのコントラストが際立つガラスパネルと、真鍮のディテールが視覚的な華やぎを生み出しています。幾何学模様は、陶器から家具まで一貫してブランドを貫いてきた意匠でもあり、その系譜を象徴する一台。収納家具としての機能性と、部屋の主役になる装飾性を兼ね備え、リビングや玄関など様々な場所で存在感を発揮します。
伝統的なバスケットウィーブ(かご編み)模様を、2色使いのグラフィックな柄で表現したデザインのラグです。糸の染色から織り上げまで、ペルーの職人による手仕事で作られる受注生産の一枚で、素材にはラマウール80%、羊毛20%を使用。表と裏で配色が異なるリバーシブル仕様のため、裏返すだけで部屋の印象を一新できます 。
伝統的な竹意匠を現代的に再構築したデザインの照明です。クラシックなバンブーモチーフに都会的な洗練を掛け合わせ、開放的なロフト空間には上質な社交シーンを思わせる華やぎを、フォーマルな邸宅にはモダンな抜け感をもたらします。幅96cm、ドロップは約64cmから140cmまで調整でき、ダイニングテーブルの上や玄関、細い廊下など幅広い空間で彫刻のような存在感を放ちます。彫刻のような佇まいは、日常の食卓や玄関を特別な舞台に変えてくれます。42個の電球を用いた直結配線タイプで、モダンアメリカンな華やぎを日常に取り入れたい方におすすめの照明です。
鮮やかなポピーオレンジの地色に、黒と白で描いた蛇の模様をあしらったジョナサン アドラーのエデンスクエアトレイ。金の縁取りを施し、高温で焼き上げた磁器の質感が、遊び心と上質さを両立させています。専用のギフトボックスに入れて届くため、贈り物としてもそのまま使いやすい一枚。玄関やベッドサイドなど、様々な場所で彩りを添えるアイテムです。
金色の輝きとロケット形のフォルムが目を引く、ジョナサン アドラーのロケットデキャンター。冷戦時代の宇宙開発競争に着想を得たスペースエイジのデザインで、艶やかな白磁の表面に黒・金・銀・本物の金を使ったラスター彩色を施しています。ジンとアブサンの2種類のスタイルがあり、バーカートやサイドボードに遊び心のある存在感を添えます。
ニューヨークを拠点に、陶磁器から家具、ホテルデザインまで幅広く手がける世界的デザイナー。「モダン・アメリカン・グラマラス」を掲げ、幼少期に魅了された陶芸をルーツにキャリアをスタートしました。1993年に自身の名を冠したブランドを立ち上げ、ニューヨークのバーニーズで発表したコレクションが大ヒット。一躍トップデザイナーへと登り詰めました。
現在はセレブリティや高級百貨店から絶大な支持を得る一方、遊び心溢れる「ハッピー・シック」な世界観を提唱。伝統的な美学に現代のエッジを効かせた、時代をリミックスする独自の感性は、空間に唯一無二の驚きと高揚感をもたらし続けています。
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