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オーナーズボイス Vol.13 I様邸

風水の考え方を取り入れて選んだ、愛すべきキッチンのあるLDK

壁一面の大きな窓から、やわらかな光が差し込むI様邸。
白を基調としたLDKは、重厚感のあるステンレスやクリスタルの輝きが映えるスタイリッシュな空間となっています。
“金のエネルギー”を求めてトーヨーキッチンスタイルのハイスペックモデル「iNO」と出会ったというI様に、空間づくりへの想いをうかがいました。

風水の考え方を取り入れて選んだ、愛すべきキッチンのあるLDK

向かい合って二人で作業できるキッチン「iNO I-LAND」はわが家の理想


「近所のマンションから、去年9月にこちらに転居してきました。
その際、スケルトンリフォームをして、廊下や部屋の位置、広さなど全面的に変えました」と話すI様。

リフォームするまではリビングと離れた位置にある独立型だったキッチンを「リビング・ダイニングと一緒にしたい」というご主人の意向で、ひと続きのLDKに。そして、空間の面積も思い切って広げたといいます。

「以前住んでいた家がオープンキッチンで、家族と会話しながら料理ができるなど、すごく使いやすかったので今回も同じスタイルがいいなと。
そのうえで以前は使いにくいと感じていたところを見直し、わが家ならではのキッチンにしたいと思いました」。

改善したかったのは、複数での作業のしやすさ。
「うちは夫も料理をつくるので、できれば二人が向き合う形で一緒に作業したいと思っていたんです。
その点、この『iNO I-LAND』はとても重宝。シンクと調理台が一体になったパラレロシンクがついていて、シンク内のまな板をスライドして動かすことができるので、ダイニング側に立った主人が洗ってくれた野菜を、キッチン側に立った私が切って鍋に入れるなど、連携作業がスムーズにできるようになりました」。

“金”のエネルギーを備えたキッチンを探して


I様がLDKのインテリアを考えるうえでこだわったのが色と素材でした。
というのもI様は風水師。
風水の基本的な考え方である「五行思想」では、このLDKは“金”のエネルギーが強い場所になるため、それに適した素材や色がポイントになります。
「金のエネルギーとは、素材でいうと金属や鉱物、色でいうと白や黄色。
光るものやまた、流れるものとの相性もよいので、最初からLDKは白い空間にして、その中にステンレス製のキッチンを置きたいと思っていました」。

そこでインターネットで「ステンレス」「キラキラ」といったワードでキッチンを検索、たどり着いたのがトーヨーキッチンスタイルだったのです。
「ホームページでトーヨーキッチンスタイルのキッチンを見た瞬間、これだ! と確信しました」と笑うI様。

早速、南青山にある東京ショールームを訪ね、スタイリストに相談したところ、おすすめのキッチンとして提案されたのが「iNO I-LAND」のスプラッシュシルバー。

「デザインも素敵だし、流れる滝をイメージしたスプラッシュシルバーの面材も金のエネルギーと好相性。しかも対面作業が楽にできそうで、もうこれしかないという想いでした。
そこで後日、設計士さんと一緒に再度ショールームを訪ねて正式発注。希望するものがハッキリしていたので、もの選びは早かったですね」。

壁側にはキッチンと同素材の収納も設置。
大切な器類が余裕で収まる収納量で、常にすっきりとしたキッチンを保つことができていると話します。

「機能的なシンクと大容量の収納で、動かなくても作業がしやすく使い勝手がよい」と話すI様。
コンロにはECサイトで見つけたという折り畳み式のコンロカバーを置いて。

キッチンに合わせてインテリアを選び、完成した洗練空間


キッチン選びから始まったといっても過言ではないI様邸の新居づくり。
理想のキッチンに巡り会えたI様は、その後、トーヨーキッチンスタイルで照明やラグ、ソファなども購入されました。
「キッチンの上につけた『クランカートリプルリング』はカットガラスのキラキラが美しくて、とても気に入っています。
ダイニングに敷いているモーイのラグも一目惚れで決めたもの。
これは雲の模様なので、主人は『この上にいると天界のようだね』といっています(笑)。
また、窓辺に置いたソファ『ラシェーナ』は、部屋の中の色バランスを考えて、ダークグレーを選びました。
夜のリラックスタイムは、いつもここに座ってゆっくりしています」。

改めて、リビング側からキッチンを見ると、白い空間の中にメタリックな質感が調和し、洗練された印象です。
「最初は、調理の煙がダイニング側に来ないように、レンジフードの下にガラス板をつけようかと思っていたんです。でも、トーヨーキッチンスタイルのスタイリストさんが『それは必要ありません』とおっしゃるのでやめました。
やめて正解。もし、ガラス板をつけていたら、ひと続きの空間の中で違和感が出ただろうなと思います。
トーヨーキッチンスタイルの方は私の相談にいつも明快に答えてくださるので、こちらも迷いなく進んでいけて感謝しています」。

「まるで龍のウロコのよう」。煌めくタイルにも一目惚れ


最後にもう一つ。
I様邸では、LDK以外にもトーヨーキッチンスタイルの製品が使われています。
その製品とは、ベネツィアンモザイク「シチス」のタイル。
「シチス」を選んだ理由にもI様ならではの理由がありました。

「もともとはショールームのスタイリストさんにおすすめされたのがきっかけでしたが、現物を見ると本当にきれい。
特に虹色に輝く『デイジー』の色合いは、まるで龍のウロコのようで、とても気に入りました」。

見る角度によって表情を変える「シチス」に躍動する龍のエネルギーを感じたI様は、「デイジー」をキッチンと洗面所の壁に張ることに。
「最初はアクセント的に用いるつもりでしたが、気に入ってもっと広い面積で使いたくなり、追加購入。
鏡の側面の壁や廊下の壁の一部、さらにはトイレの壁にも張ってもらいました」。

LDKの金のエネルギーとつながるように煌めくモザイクタイルが、これからのご一家の健やかな幸せを予感させます。

[採用アイテム]
キッチン
iNO I-LAND
サイズ:W214/D90/H90cm
扉:スプラッシュシルバー
シンク:パラレロシンク
取手:VFB
ワークトップ:エンブレムトップ リニア
水栓:トールボーイ
加熱機器:AEG
食洗機:リンナイ
収納:スプラッシュシルバー(TOPはリニア)、VFBハンドル

インテリア
照明:クランカートリプルリング70
ソファ:ラシェーナ001-L
スツール:ストーン(Kartell)
ラグ:ウォーキングオンクラウズドーン(moooi)
タイル:デイジー(SICIS)

(photo:Kentaro Isibashi / text:Shihoko Tomibe)

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