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DRESS CORE vol.1

2021.6.25 Fri

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DRESS CORE|ドレスコア
メイクアップのための空間

シンボルになる。
スタイルをつくる。
センスを育てる。

“身だしなみ”というキーワードで求められる機能を、洗面や浴室、ドレッサーや姿見など、それぞれの場所に持たせるのではなく、[ドレスコア]という1つの空間にすべてを置いてみたら、いったいどんな暮らしができるだろうか?
そんな発想から、洗面台でも化粧台でもない、あたらしい空間が生まれました。
服装(Dress)と身だしなみ(Grooming)の核となる意味を込めて、[DRESS CORE|ドレスコア]と名付けました。




MY SYMBOL x DRESS CORE

アートな感性が、プライベート空間のシンボルになります。

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世界に1つだけのアート。
この抽象的なフラワーモチーフは、すべて1人のアーティストによる手書きの絵画です。
HPL*(ハイプレッシャーラミナート)という現代の技術を使い、水や熱にも強い1枚のパネルにしています。
アートと最新のテクノロジーを融合させ、1枚の絵画に永遠の命を吹き込みました。

  • HPL(ハイプレッシャーラミナート)
    紙に樹脂を含浸させ、高圧で熱を加えることで硬化させた最新素材。
    アートのような精彩なデザイン表現が可能で、トーヨーキッチンスタイルでは、水や熱にも強い素材として、キッチン扉にも広く採用しています。
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Story..
この作品を制作するにあたり、私は庭園やたくさんの草花からインスピレーションを受けました。私はよく、ジヴェルニー*にあるクロード・モネの庭園を歩きましたが、この作品を制作する上で、特に大きな驚きと喜びの源になっています。可憐な藤色の藤の花が生い茂る緑の日本橋から、名画にもなった睡蓮が点在する水面に映る花々や木々、空を眺めることで、自然が私の魂に直接語りかけてくるような、夢の世界に飛び込むような感動的な感覚に誘われ、この作品へとつながりました。

  • *フランスのノルマンディー地域に位置する村で、画家クロード・モネが半生を過ごしたことで印象派芸術家の村としても世界的に知られる。日本美術の愛好家でもあったモネは、葛飾北斎から影響を受けたとも言われる「積み藁」をこの地で描き、そしてもっとも有名な作品「睡蓮」も自宅にあった「水の庭」からインスピレーションを得て描いています。
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ARTIST PROFILE / フィリップ・ウディニャック
パリ・ダカールラリーでも有名な、アフリカ西岸に位置するセネガル出身のアーティスト。南フランスで幼少期を過ごし、色彩のコントラストが強い石灰岩の塊や赤土、紺碧の空に切り込む丘の頂などの自然に触れて育ち、のちに美術や造形を学びました。その陽気でカラフルなグラフィックデザインは特徴的で、色彩の魔術師ともとたえられる、アンリ・マティスが影響を受けたアフリカンアートにも通じるプリミティブなグラフィクが印象的です。




MY STYLE x DRESS CORE

鏡を真ん中に、という生き方。

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MY SENSE x DRESS CORE

センスを磨く空間になる。

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ブラックマーブル

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ホワイトマーブル

ブラックとホワイトのマーブルシリーズは、最先端のデジタルプリント技術で精巧に表現された、リアルな大理石柄が楽しめます。触れた感触もソフトで滑らか、天然石と見まごうばかりの質感を持っています。
丹念にバフ研磨されたようなしっとりした表面と、大理石のリッチな風合いがじっくりと堪能できます。

DRESS CORE vol.2→
DRESS CORE vol.3→

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