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アイランドキッチンのおすすめ事例7選

「アイランドキッチン」は、開放感とおしゃれな見た目で、キッチンのレイアウトのなかでも人気があります。しかし、実際の使い勝手はどうなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、アイランドキッチンのおすすめ事例に加え、メリットとデメリットを解説します。デメリットも知った上でアイランドキッチンを選ぶことで、理想のキッチンを手に入れましょう。

INDEX

  1. アイランドキッチンのおすすめ事例7選
  2. アイランドキッチン選びで失敗しないためのポイント
  3. アイランドキッチンで開放的でおしゃれなキッチンを実現
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アイランドキッチンのおすすめ事例7選

アイランドキッチンと言っても、サイズやレイアウト、素材などはさまざまです。選択するアイランドキッチンにより雰囲気はガラッと変わります。ここでは、トーヨーキッチンスタイルのアイランドキッチンのおすすめ事例を紹介します。

理想のキッチンに近づけるためにぜひ参考にしてみてください。
アイランドキッチンについて詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事もご覧ください。

アイランドキッチンとは

シンプルで洗練された雰囲気のキッチン


ハイエンドモデルの「iNO」を取り入れたキッチンは、ワークトップと扉、レンジフードまでが流氷をイメージした「アイス柄」で統一されています。シンプルで洗練された雰囲気のキッチンは、重厚感があります。

レンジフードはワイド240cmの「ビトルボH」を採用しています。超ワイドレンジフードは、局所換気と全体換気を同時に実現し、アイランドキッチンで気になる、湯気や煙をしっかり吸い込み換気します。

愛知県 G様邸

鮮やかなオレンジが特徴的なキッチン


白を基調としたキッチン空間に、鮮やかなパッションオレンジの「iNO Q-LAND」が取り入れられています。壁面収納もキッチンと同色にすることで、全体の統一感が演出されています。

スクエア形のQ-LANDは、4方向からアクセスすることができ、家族が集まるコミュニティーの場としても活躍するでしょう。広々したカウンターは、シンクの中で、洗う・切る・盛り付けるまでの調理が完結する「パラレロシンク」が採用されており、ゼロ動線キッチンを実現しています。

沖本様邸

コンパクトながら機能は充実したキッチン


あまり広くない空間にも設置ができる「ゼロ動線キッチン」を取り入れたキッチンです。部屋の無垢材のカラーは、キッチンの素材(スモーク)を引き立てるように作り上げられており、部屋とキッチンがマッチしています。

360度回転可能なスプリングホース付きの「ゼロ動線水栓」と、広いシンク全体をカバーできる「Tall Boy」を採用することで、コンパクトながらも機能の充実した使い勝手の良いキッチンとなっています。

東京都 F様邸

V字レイアウトで作業しやすいキッチン


135度の角度をもつ究極のゼロ動線キッチン「iNO V-LAND」を採用し、無駄な動きがなく調理ができるキッチンとなっています。V-LANDはV字の中心に立てば、料理の下ごしらえも、コンロの使用も、体の向きを変えるだけで可能となっています。反対側からもパラレロシンクを使用できるため、2人でキッチンに立って調理を楽しむことも可能です。

凹凸のあるテクスチャーの波型ステンレス扉は、傷が目立ちにくく高級感が演出されており、インテリアともマッチしています。

東京都 シンガー様邸

木目調で部屋の雰囲気とマッチしたキッチン


スタンダードでありながら、トーヨーキッチンスタイルの技術とノウハウを搭載した「BAY I-LAND」を採用したキッチンです。3層構造で立体的な作業ができる「3Dシンク」や、メンテナンス性を両立したレンジフード である「UFOフード」が魅力的です。

木目調が美しい「フィールウッドダーク」の扉は、リビングの雰囲気とマッチしています。流氷をイメージしたアイストップのワークトップはキズが目立ちにくく、いつまでも美しさを保てるのが特徴です。

鳥取県 K様邸

パーティーにも使えるゴージャスなキッチン


ダイニングテーブルを一体化した「iNO CD-LAND」を採用したパーティにも使えるゴージャスなキッチンです。広々としたフルフラットなワークトップは、家族や友人との調理を楽しんだり、ミーティングスペースとしても活用できます。

高い煙捕集性とメンテナンス性を両立した「UFO」はインテリア性も高いレンジフードです。重厚感と高級感のあるクリスタルオーナメントの照明「スネーク」がゴージャス感をさらにアップさせています。

埼玉県 I様邸

古民家に溶け込んだキューブ型のキッチン


古民家の開放的な空間にキューブ型の「BAY CUBE」を角度をつけて配置し、全く新しい印象の空間を演出しています。全ての面が正面になるコンパクトなベイキューブならではのレイアウトです。

古民家の重厚なイメージと、ベイキューブの先進的なイメージが見事にマッチした和モダンなキッチンです。本物の質感を表現したミディアムの木目柄と取手のないキッチンにすることで、古民家の落ち着いた雰囲気に溶け込んでいます。

岡山県 平野様邸

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アイランドキッチン選びで失敗しないためのポイント

アイランドキッチン選びで失敗しないためのポイント

アイランドキッチンを選んで後悔することのないよう、アイランドキッチンの特性を知り、設計段階から対策をしておきましょう。ここでは、アイランドキッチン選びで失敗しないためのポイントを解説します。使い勝手の良いキッチンにするための参考にしてください。

ワークトライアングルを意識する


シンク・冷蔵庫・コンロを結ぶ作業動線を「ワークトライアングル」と言い、三角形状に配置されていることで作業がしやすくなっています。3辺の合計が360〜600cmの範囲になっていると、動線がスムーズでより使いやすいキッチンとなります。

アイランドキッチンの場合、シンクとコンロが横並びになっていることが多いため、その背面に冷蔵庫を配置すると、理想的なワークトライアングルを実現することができます。

収納は背面収納があると安心


アイランドキッチンは開放的であるメリットがありますが、吊り戸棚などがないため、収納が少なくなりがちです。

キッチン家電などは調理中に使用するため、リビング側に収納を設置すると、動線が不便なため、背面収納にすることで、動線がスムーズです。背面収納にはキッチン家電のほか、食器類や、ゴミ箱、食品ストックなどを入れられるようにすると、キッチンをスッキリと見せることができます。

油はね・水はね対策を忘れずに


アイランドキッチンはコンロやシンクの前に壁がないため、油はねや水はねの対策をしておくことが必要です。調理中に油はねするだけでなく、吹きこぼれて床が汚れることもあるでしょう。アイランドキッチンの床材を掃除がしやすい素材にするのも有効的です。

また、ガラス素材の油はね防止パネルをつけることもできます。ガラスであれば掃除もしやすく、透明なので視界を遮ることもありません。

アイランドキッチンで開放的でおしゃれなキッチンを実現

アイランドキッチンは開放感があり、見た目がおしゃれなことから人気があります。アイランドキッチンには、メリットだけでなくデメリットもありますが、デメリットに対する対策を事前にしておけば、使いやすいキッチンとなるでしょう。

この記事で紹介した事例も参考に、生活スタイルに合ったアイランドキッチンを実現するために、ぜひショールームに足を運んでください。実際に見ることでサイズ感なども確認できるので、より使いやすいキッチンになるでしょう。

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