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システムキッチンを修理するタイミングは?費用やメリットも紹介

毎日利用するキッチン。使い勝手が悪いと作業効率が落ちてしまいます。「システムキッチンの収納が使いづらくリフォームしたい」「シンクの水漏れが気になる」とリフォームを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はシステムキッチンを修理するタイミングや修理のメリットを解説します。また、システムキッチンの修理費用や修理までの流れも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

INDEX

  1. システムキッチンを修理するタイミング
  2. システムキッチンを修理するメリット
  3. システムキッチンを修理するデメリット
  4. システムキッチンの修理費用
  5. システムキッチン修理までの流れ
  6. トーヨーキッチンスタイルのキッチン実例集
  7. システムキッチンを修理して安全で快適な毎日に
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システムキッチンを修理するタイミング

システムキッチンは、完全に故障する前に修理をしましょう。今から紹介する状態が現れたときは、寿命がきたサインです。システムキッチンはキッチンシンクやコンロなど、さまざまなパーツでできています。それぞれの修理するタイミングを確認しましょう。

①ガスコンロの汚れやカビが目立つ


ガスコンロは、どうしても油汚れがつきやすいパーツです。ガスコンロの汚れやカビが目立ってきたら、修理のタイミングかもしれません。蓄積した汚れやカビは異臭の原因にもなります。油汚れに引火する可能性もあります。

ガスコンロの耐用年数は10年程度と言われています。耐用年数をすぎて汚れが目立ってきたら、修理を検討しましょう。

②キッチンシンクの水漏れが気になる


キッチンシンクに水漏れしている場合は、早めに修理を検討するべきです。シンクの耐用年数は10〜20年ほど。キッチンシンクの水漏れはシンク下に収納スペースまで被害が拡大したりと、さらに大きなトラブルになりかねません。

軽い水漏れなら部品の交換で改善する場合もありますが、対応年数をすぎての水漏れは修理と交換のタイミングです。

③使用してから10年以上経過している


システムキッチンの寿命は15〜20年といわれています。システムキッチンを使用して10年以上経過しているなら、修理や交換を検討しましょう。

システムキッチンはシンクやレンジフードなど、キッチンに必要な各設備機器が一体化しています。使用頻度によって変わりますが、それぞれパーツごとに寿命が違います。

ステンレス性のシンクは10〜20年、人工大理石の素材は15〜20年と、素材によって差があります。蛇口は10年ほどとされています。IHクッキングヒーターやガスコンロは10〜15年、レンジフードや食洗機は10年とされています。

寿命を目安に、状況を確認しながら修理を検討しましょう。

④レンジフードから異音がする


レンジフードから異音がするなら、早めに修理をしましょう。「ゴー」という重たい音なら換気扇の羽(ファン)の汚れが原因の可能性が高くなっています。「カラカラ」や「キーン」という金属音なら、部品劣化や故障が原因の可能性もあります。部品の劣化や故障が原因の場合は、早めの修理をおすすめします。

⑤掃除をしても汚れが取れない


長年システムキッチンを使用すると、取れない汚れが蓄積されていることが多くなっています。掃除をしても汚れが取れないなら、修理や交換を検討しましょう。

キッチンでは食材を扱うため、汚れたキッチンは見た目だけでなく、衛生面から見てもよくありません。油汚れは時間がたてば経つほど落ちにくくなります。取れない汚れが目立ってきたら、システムキッチンの修理や交換を検討しましょう。

システムキッチンを修理するメリット

システムキッチンを修理するメリット

システムキッチンの修理を検討していても、なかなか修理に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。ここでは、システムキッチンを修理するメリットを確認しましょう。

①水漏れやガス漏れの改善が可能


システムキッチンを修理すれば、水漏れやガス漏れなどの問題点が改善されます。水漏れは放っておくと引き出し収納の中まで被害が拡大する可能性もあります。また、室内の湿度が上昇しカビやダニが増殖すれば、身体に害が及ぶこともあるため早めの修理が必要です。

ガス漏れは大きな事故になる可能性があるため、気づいたらすぐに修理する必要があります。システムキッチンの水漏れやガス漏れを修理して、安全で快適なキッチンを手に入れましょう。

②業者に依頼すれば安全に修理できる


システムキッチンは専門業者に依頼して修理するようにしましょう。システムキッチンはさまざまなパーツが一体化しています。シンクは水道や排水管、コンロは電気配線など、複雑であるため、システムキッチンを正確に把握している業者でなければ修理が困難です。

専門的な知識をもった業者なら、修理もスピーディーに行うことができますし、怪我なども心配もありません。システムキッチンの修理は業者に依頼して、安全に行いましょう。

システムキッチンを修理するデメリット

システムキッチンを修理するときは、メリットがあればデメリットもあります。システムキッチンを修理するときのデメリットもしっかりと把握し、修理を検討しましょう。

①工事中は自宅のキッチンを使用できない


システムキッチンの修理中は、自宅のキッチンを使用することができません。電子レンジや炊飯器などキッチンに置いてある電化製品を移動させたり、業者が入りやすいように家具の移動も必要となる場合があります。

また、工事中は自宅に業者を招き入れるので、いつも通りの生活はできません。システムキッチンの修理に入る前に、工事中の生活をどうするのかをイメージし、準備しておくことが大事です。

②停電や断水が起こる時間帯がある


システムキッチンの修理中は、停電や断水が起こる時間帯があります。電気を止めて作業をする際には、一時的に電気が使えなくなる場合があります。

また、システムキッチンの解体時や水道管にふれる修理は、断水をして作業を行う場合もあります。

このように、システムキッチンの修理は停電や断水が起こる時間帯があるため、それに合わせた準備をしておくようにしましょう。

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システムキッチンの修理費用

システムキッチンの修理費用

システムキッチンはさまざまなパーツから構成されています。そのため、修理するパーツごとに費用が大きく異なります。ここでは、システムキッチンの修理費用について解説していきます。

①レンジフードの修理は「5万円前後」


一般的に、レンジフードの修理費用は5万円前後です。設置して7年以上たったレンジフードは、同じ部品がない場合が多くなっています。そのような場合は、新しいレンジフードと交換することがおすすめです。

新しいレンジフードと交換するときは、「新しいレンジフードの代金」+「修理費5万円」が必要になります。

②ガスコンロの修理は「3万~5万円」


システムキッチンのガスコンロは「ビルトインコンロ」と言い、キッチンに組み込まれています。

ガスコンロの修理費用は3万〜5万円が目安です。ガスコンロのバーナーやグリルなど、修理箇所によって費用は変動します。長年使用したガス機器は、安全面を考慮し新品への交換をすすめられることがあり、その場合はより費用がかかってしまう可能性が高くなっています。

③ガスコンロからIHクッキングヒーターへの交換は「15万円程度」


ガスコンロからIHクッキングヒーターへの交換費用は一般的に、15万円程度となっています。取り入れるIHクッキングヒーターの電気容量が多いと、さらに電気工事の工程が増え、費用が高くなってしまうことがあります。

ご自宅の電気容量が少ない場合は、電力会社への申請など費用もかかります。電気代を抑えるなら電気使用量の少ないIHクッキングヒーターがおすすめです。

「新しいIHクッキングヒーターの代金」+「交換費用15万円」を目安に修理費用を準備しおきましょう。

④丸ごと取り替えるのであれば「50万~150万円」


システムキッチンを丸ごと取り替えるのであれば、交換費用は50万〜150万円ほどが目安となります。内訳は「新しいシステムキッチンの代金」+「古いシステムキッチンの解体費と処分費用」+「配管工事費」となっています。

システムキッチンは各メーカーグレードによって細かく分かれているため、キッチンによって費用は大きく変動します。費用を含めて自分の求めるシステムキッチンを検討する際には
、実際にショールームに足を運んでみることをおすすめします。

⑤吊戸棚を取り付ける場合は「10万円前後」


キッチンに吊戸棚を取り付けるのであれば、10万円前後で設置することができます。

吊戸棚の大きさや機能によって本体価格は変わりますが、お手頃な吊戸棚だと本体価格と工事費用を合わせても3万円から可能です。

吊戸棚を取り入れれば、キッチンのデッドスペースを収納変えられ、家事効率も上がるため、収納にお困りなら検討してみてはいかがでしょうか。

システムキッチン修理までの流れ

ここでは、システムキッチンを修理するまでの流れを具体的に紹介していきます。

まず、お使いのシステムキッチンのメーカーに連絡をとりましょう。メーカーによって対応できる施工業者が決まっている場合が多いです。

施工業者が決まれば、見積りを出してもらいましょう。実際に今使っているキッチンを確認してもらい、搬入時のポイントや配線などさまざまな角度から見積もりを出します。何社か施工業者が選べるなら、それぞれ見積りを出し、費用やサービスを比較しましょう。

実際の修理期間は内容によって変わりますが、小さな修理なら当日から、システムキッチンを丸ごと交換するなら1〜3日ほどかかるのが一般的です。
修理で必要な部品の取り寄せに時間がかかることもあるため、余裕のもって見積もりをしておくことがおすすめです。

トーヨーキッチンスタイルのキッチン事例集

トーヨーキッチンスタイルは『住むをエンターテインメント』をコンセプトに、おしゃれでスタイリッシュな新たなシステムキッチンを展開しています。ここでは、トーヨーキッチンスタイルを取り入れた事例を見ていきましょう。

実例①:BAY 熊本県 中庭のある平屋


アイランドキッチンと背面収納を同じ柄で統一し、キッチンを目立たせるデザインとなっています。

「BAY|ベイ」を採用し、大容量の収納はキッチンをすっきり見せ、家事効率をアップします。お手入れのしやすい加工が施されているため、お掃除を簡単に行うことができます。

豊富なパーツから自由にカスタムできるので、今あるキッチンよりおしゃれな空間にしたい方におすすめです。

熊本県 中庭のある平屋

実例②:iNO 長崎県 O様邸


ペニンシュラキッチンを採用したデザインとなっています。背面は壁一面収納になっており、すっきりとしたキッチンを演出しています。

「iNO|イノ」は見た目だけでなく使い勝手も抜群。システムキッチンのドアハンドルまでデザイン性が高く、こだわりに合わせたデザインを選べます。

『パラレロシンク』は、調理作業をシンクの中で完結できる新発想のシンクです。パラレロシンクはiNOにしか搭載できませんので、今お使いのシステムキッチンの利便性を上げたい方には、ぜひ検討していただきたいシリーズです。

長崎県 O様邸

システムキッチンを修理して安全で快適な毎日に

システムキッチンは、不具合が起こった時が修理のタイミング、放置するとさらに大きな不具合に発展する場合もあります。

また、システムキッチンの修理費用は、修理するパーツによって差があり、規模が大きくなればなるほど工事期間は長くなります。

「どこまで修理すればいいかわからない」「費用の詳細を知りたい」と、システムキッチンの修理で迷ったときは、ショールームでプロの意見を聞きましょう。的確なアドバイスや費用を教えてくれ、あなたの理想のキッチンへ導いてくれます。

ショールーム一覧 実際の製品の中からスタイリストがキッチン探しをお手伝いいたします。ショールーム一覧はこちら
トーヨーキッチンスタイルニュース編集部

トーヨーキッチンスタイルニュース
編集部

トーヨーキッチンスタイルニュース編集部では、キッチンを中心にインテリア、洗面など住宅すべてに役立つ情報をお届けしています。理想のライフスタイルをナビゲートします。

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