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まな板のお手入れ方法

2018.12.7 Fri

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トーヨーキッチンスタイルのキッチンは、シンクを立体的にフル活用することによって、シンク内での調理を実現しました。
トーヨーキッチンスタイルのキッチンを使って頂いている方は、シンクにぴったりと合う専用のまな板をお使いの方も多いと思います。
今回はまな板のお手入れ方法について特集します。


<目次>
・まな板のお手入れの必要性
・お手入れ方法のポイント
・まな板の寿命


・まな板のお手入れの必要性

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トーヨーキッチンスタイルのキッチン専用のまな板は樹脂でできています。
樹脂製のまな板は木製のまな板より扱いやすく、お手入れがしやすいのが特徴です。
しかし、使用後に食器用洗剤で洗うだけの方が多いと思いますが、それだけではきちんと汚れが落ちていない場合があります。
また、包丁などがあたり傷がついたまな板は雑菌が繁殖する可能性もあります。
油断していると黒ずみやカビが発生してしまいますので、定期的にお手入れが必要です。

お手入れのタイミングって?
毎日除菌することが大切!
特に生魚や生肉を調理した後は食中毒の恐れもあるので、しっかりと除菌しましょう。

・お手入れ方法のポイント

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樹脂製のまな板を清潔に使用するためには、日常のお手入れがかかせません。
使用前に水に濡らすと食材のアクや生魚や生肉などの脂分がまな板へ染み込みにくくなるとか。
また、食材によっては使用後は食器用洗剤で洗い流すだけでも構いませんが、しっかりと乾燥させることが大切です。
乾燥させることでカビを防いで黒ずみの発生を減らすことに繋がります。

黒ずみやカビが気になってきたら・・・

漂白剤を使用しましょう。
お手軽度1.スプレータイプの漂白剤を使う
スプレータイプならまな板を使った後にお手軽に漂白できます。
日々の黒ずみ防止におすすめです。

お手軽度2.浸け置きする
シンクや桶に水を張って、漂白剤を決められた濃度に薄め、浸け置きしておくだけ。
夜のうちに浸けておけば、朝になったら洗うだけ。こちらも簡単です。

お手軽度3.ラップでつつむ
浸け置きでも黒ずみが落ちなかった場合、黒ずみ部分を集中的に漂白する方法です。
黒ずみ部分に漂白剤のキャップ3~4杯を直接かけまな板をラップでつつみましょう。
密閉させることで漂白剤がまな板の奥までいきわたります。
1時間程度放置し、洗い流せば完了です。

お手入れの際の注意点
必ずゴム手袋をしましょう。
漂白剤を使ってのお手入れは週に1回を目安に行ってください。
乾燥させる際は直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾燥させてください。

・まな板の寿命

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樹脂製のまな板の寿命は約2年程度と言われています。
毎日きちんとお手入れをすることによって長く使用することができます。
しかしそれでも毎日使っていたら傷んでくるもの。お手入れをしていても黒ずみが落ちなくなった場合、包丁などですり減った場合は買い替えましょう。

買い替えはオンラインショップをご利用ください
シンクによって対応サイズが異なりますので、購入の際にはお使いいただいているシンクの種類と製品のサイズをご確認ください。

オンラインショップ→

そのほかキッチン廻りのメンテナンス方法・修理・パーツ部品の問い合わせはこちら

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