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アイランドキッチンを知るなら、トーヨーキッチンスタイルを見に行こう。 Part.2

2020.3.25 Wed

アイランドなら、トーヨーキッチンスタイル 。

不動の人気を誇るアイランドキッチン。
みんなが憧れるキッチンスタイルですが、日本でアイランドキッチンを広めたのはトーヨーキッチンスタイルだって知ってましたか?
アイランドキッチンが人気の理由と、トーヨーキッチンスタイルだけのアイランドキッチンの特徴をご紹介します。

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル

人気の理由は、やっぱりイメージ!?
家を建てるとき、真っ先に思い浮かべるのは、家族が幸せに笑って会話しているキッチン空間ではないでしょうか?
リフォーム調査でも、統計上の1位はシステムキッチンと答えられているくらい、家族のことを思えば、キッチンのことを考える方が多いようです。

人気の理由:
スタリッシュでおしゃれ。
料理をしながらでも対面で家族の気配を感じられ、コミュニケーションが取りやすい。
開放感があって、家の中で1番長い時間いる好きな場所。などなど。
ひと昔前と違って、壁に向かって黙々とひとりで料理するよりも、料理をしながらでも、家族との距離を近づけてくれるのが、アイランドキッチンの人気の理由と言えるでしょう。

では、トーヨーキッチンスタイルのアイランドキッチンは、どのような特徴を持っているのでしょうか?
実は、アイランドキッチンを研究し尽くした、アイランドのための機能が満載です。

トーヨーキッチンスタイルのアイランドキッチンが人気の理由。

その1. アイランドにもカタチがある。

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル

左)V-LAND 右)CD-LAND

量産のシステムキッチンメーカーやオーダーキッチンとの違いは、暮らすひとのライフスタイルに合った、さまざまなアイランドキッチンのカタチを標準レイアウトとして持っていることです。
一般的なI型に限らず、たとえば、V型の印象的なアイランドキッチン。
V-LANDと呼ばれるそのカタチは、135度という人間工学にも基づいたカタチでデザインされており、キッチンに立った時に視界が広がり、両手がシンクにもコンロにも最短距離で手が届き、疲れない作業動線を考えた結果生まれました。

そのほかにも、CD-LANDにはテーブル機能をキッチンに集約することで、フルフラットで広いワーキングスペースが生まれ、食事をとるだけでなく、子供が見える範囲で宿題もできたり、仕事や料理作業のスペースとしても有効なキッチンです。
また、間取りの取り方次第では、CD-LANDだけでも十分に暮らせるようにデザインされています。
このほかにも、最短動線のCUBE、テーブルキッチンのレオーネ、透明キッチンのフィネスなど、暮らすひとの理想を叶えるアイランドキッチンのカタチを持っていることが、大きな特徴です。

キッチンのカタチについて

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その2. 疲れない動線を考えた、ゼロ動線のアイランドキッチン。

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル

毎日使うキッチンは、想像以上に長い距離を移動しています。
冷蔵庫から食材を出すだけでも何往復し、さらにシンクとコンロ、そして調理台スペースを行ったり来たりで、思っている以上に重労働でした。
それでは、楽しいはずの料理も、辛い家事仕事となり、ストレスが溜まっていく一方です・・

トーヨーキッチンスタイルは、『ゼロ動線』という考えをすべてのキッチンデザインのベースとしておき、キッチンで一歩も動かず調理ができることをコンセプトに掲げ、調理台スペースをシンクの中につくることで、コンロとシンクの距離を近づけ、キッチンでの作業動線を究極的にコンパクトにすることに成功しました。
疲れないアイランドキッチンという考えも、トーヨーキッチンスタイルの特徴です。

ゼロ動線について

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その3. アイランドのための機能を考えました。

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル

たとえば部屋を広く見せるキッチンとはどのようなものか?
トーヨーキッチンスタイルのキッチンは、AF|エアフローと呼ばれる強固なキッチン脚をもった構造を採用しています。
高級家具のような脚構造によって、地面から浮かび上がったキッチンは、キッチン下まで床も見えることで、空間が明るく、広くなったイメージを生み出します。
もちろんキッチンそのもののインテリア性の高さも大きく関係ありますが、浮遊感のあるキッチンは部屋を広く感じさせてくれます。

このほかにも空調効率を高めたり、部屋の中を仕切る壁となっていたアイランドのデメリットを解消しました。

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル

また、収納が少ないと思われがちなアイランドも、キッチンの奥行きを一般メーカー(平均60-65cm)より深く、75-77cmまで広げることで、奥行きの広い収納スペースが生まれ、キッチンだけでも大きなフライパンや鍋までたっぷりと収まる構造になっています。

また、奥行きを広げた分、キッチン幅(横の長さ)をコンパクトにすることができ、日本の住宅事情も考え抜いたサイズモジュールによって、空間を効率よく活用できるようにしました。

エアフローについて

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フロアユニットについて

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その4. アイランドキッチンのためにレンジフードを開発。

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル

右)レンジフードUFO(ユーフォー) 右)パラレロシンク

アイランドキッチンの不満で多いニオイの問題は、レンジフードの換気力をアイランドを基準として開発することで大幅に改善させてきました。
また、まわりから汚れが目につきやすいアイランドキッチンも、立体方向まで使えるオリジナルシンクによる目隠し構造によって、急な来客でもケアできるようにしています。

レンジフードについて

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キッチンシンクについて

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その5. アイランドキッチンっていくら?高いの?

アイランドキッチン システムキッチン トーヨーキッチンスタイル


最後に、価格が高いイメージのアイランドキッチンですが、トーヨーキッチンスタイルのアイランドはコスパに優れています。

その理由は、キッチンの基本構造がアイランドキッチンをベースに設計されているからです。
そのため、アイランドも壁付けも、自立させるための補強部材を必要としません。
つまり、基本的にはアインラドも壁付けもほぼ同じ構造・価格帯です。

一般メーカーはこれと違い、壁付けを基本構造としているため、アイランドになると補強部材や化粧板がプラスされるため、価格が高くなる仕組みです。
アイランドはかっこいいけど高いというイメージはこのせいかもしれませんが、トーヨーキッチンスタイル なら、アイランドの方が却ってお買い得だったりします。
ぜひショールームで見て、感じて、お見積もりください。

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