TITLE:秋の新製品の発表

秋の新製品の発表まで1週間を切りました。
今回の新製品のベースの一つにシンクがあります。新製品の話を進める前に、おさらいの意味でうちのシンクの話をしようと思います。このシンクの特徴を理解しないと今回の新しいキッチンの考え方が理解できないと思います。
うちのシンクで代表的で最も採用頂いてるのは下の写真の二つのシンクです。最初のは新3Dシンク「パラレロ」、二つめのシンクはご存知3Dシンクです。どちらのシンクも共通してる特徴は、ほとんどの調理作業がシンクタンク内で完結するというものです。「洗う」、「流す」、「切る」、「置く」という加熱以外の調理作業がシンク内で完結してしまうというものです。つまりこれらのシンクを採用すれば、敢えて調理スペースを設ける必要が無いというものです。
この二つのシンクを軸として、従来とは全く違うシステムで設計されたキッチンが9月21日に登場します。


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TITLE:光と影の組み合わせ

照明というものは光の部分だけでなく、影の部分と組み合わせる事でより印象的になります。照明をインテリアの大切な要素だと考えると単に物を照らすだけが照明ではなく、照らすことで生じる影が大きな役割を持ちます。光と影の微妙な組み合わせこそ照明器具の真骨頂だと思っています。

写真は9月21日発売予定にMoooiの「メッシュマティック」。メッシュのワイアーが織りなす光と影がとても印象的です。まるで空間に浮かぶ雲のようです。

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TITLE:MoooiのLEDを使ったシャンデリア「コッペリア」

これはMoooiのLEDを使ったシャンデリア「コッペリア」。
ロウソクに見立てて開発されたLEDで、本体も光りますが、主な光りはロウソクのように上に向かって飛んでいきます。まさにLEDならではのシャンデリアですね。
このように世界では単に省エネの為だけではなく、LEDの特性を生かした美しいデザインの照明器具が続々と生まれて来ています。

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TITLE:「レイモンド」が美しい理由

MoooiのLED照明の「レイモンド」ですが、この照明器具が美しい理由がもう一つあります。拡大した写真を見ればお分り頂けると思いますが、実はこの照明器具には配線が見えないのです。LEDに供給される電気はLEDを支えるフレームを通して低電圧で運ばれるのです。低電圧ですからフレームに触れても感電することはありません。
これが「レイモンド」の美しさのもう一つの秘密です。

レイモンド
https://moooi.co.jp/item/15045.html


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TITLE:LEDならではの新しいデザイン

日本のLED照明は省エネという観点から白熱球や蛍光灯の代換品としての商品が大半で、LEDをデザイン的な面からアプローチした商品は非常に少ないのが現状です。しかしLEDはその性能は従来の照明デバイスとはまるで違い、LEDならではの新しいデザインの照明器具が世界では続々と生まれて来ています。
写真はLEDならではの特性を生かしたMoooiの照明器具です。美しいばかりでなく印象に強く残る照明器具です。



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TITLE:MOROSOの取り扱いを開始

9月21日よりMOROSOの取り扱いを開始します。
ご存知のようにパトリシア・ウルキオラがデザインディレクターのイタリアの個性派ブランドです。保守的な日本のインテリア事情の中では中々活躍の場が無かったブランドですが、誰も手を出さなかったオランダの個性派ブランドMoooiを日本で定着させたように、このMOROSOを日本市場で育てていきたいと思っています。
商品の展示は10月に入ってからになりますが、ボチボチ、ゆっくりと広めていきたいと思っています。

http://moroso.it/?lang=en




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