TITLE:「スキャバレリー」の話の続き

戦前はCHANELと並ぶ双璧と言われたメゾン「スキャバレリー 」の話の続きです。
騙し絵ニットで衝撃的デビューを果たした彼女、その後当時のパリに群がる芸術家との親交を通して次々と発表してくるアート性の高い服は、益々評判を呼び一大メゾンに成長するのです。

特にジャン・コクトーとのコラボで生まれた服、サルバトーリ・ダリとの親交で生まれたデザインはファッションとアートの一体化を生み出すわけです。
またコレクション毎にテーマを設けるという、現在のメゾンのやり方を最初に生み出したのは彼女だそうです。
この頃の彼女の作品を見ると、最近のGUCCIは彼女のデザインをかなり参考にしてるような気がしますね。

余談ですが、インテリアも単なるプトダクトではなく、「ファション」と「アート」との絡みで考える事が必要なのではないかという考えています。

CEO TOYO KITCHEN STYLE(フェイスブック)
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TITLE:メゾン「スキャバレリー」

「スキャバレリー」というメゾンがあった。
だまし絵のニットで鮮烈なデビューを果たし、戦前はCHANELと人気を二分したほどのメゾンだが、戦後消えてしまった。
そのスキャバレリーの店が新たにパリのバンドーム広場に誕生したそうだ。結構好きなので今度行ってみようと思ってる。

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TITLE:ウェアラバウツの春夏シーズンが始まります

 3月30日からウェアラバウツの春夏シーズンが東京ショールームからスタートします。
 ウェアラバウツは昨年から私がディレクションしている服で、40代、50代のお父さんをもっとお洒落に、元気にしようと、そんな思いを込めて一昨年からスタートしたブランドです。
 服は昔から好きなのですが、日本のファションはどうしても若い人が中心で、お父さんが着る服というと当たり障りがない服が殆どで、着てみてもとてもお洒落とは思えない。特にカジュアル系の服は最悪で、殆どゴルフ・フェアーにしか見えない。
 もっとお洒落を楽しみたいと思って、思い切って若者向けの服屋さんに行くと、お洒落な服はあっても試着してみると体型が合わないのに愕然とする。
 インポート物にはお洒落で体型に合う服はあるけど、財布がついて行けない。
 もっと気軽に買えて、気軽に着て、お父さんもお洒落を楽しむ事が出来る服があってもいいのではないか、そんな思いを込めて「ウェアラバウツ」をスタートさせました。
 それでは今シーズンのウェアラバウツを紹介します。
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 短い襟のボタンダウンの白シャツと薄いブルーのジャケット
 ウェアラバウツは素材にこだわっているので、使ってる綿は最上級のエジプト綿
 着ると、スタンドカラーのようになります。
 ジャケットは顔写りが綺麗に見える薄いブルーです。
 襟のロゴマークはスワロフスキー
スクリーンショット(2012-03-28 8.01.10).png
 先シーズン完売した人気商品のレザーブルゾンがパワーアップしました。
 レザーは先シーズンと同じ、両面をなめしたゴート・レザー
 先シーズンはブラウンでしたが、今シーズンはブラックです。
 INOと同じですね、、
 今シーズンは胸元にスタッズでロゴマークを配してみました。
 インナーはは先シーズンからのエジプト綿のTシャツです。
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 エジプト綿のストライプのシャツと、白のチノパン。
 パンツのロゴマークが何気にアクセントになってます。
 ちょっとした気軽なカジュアル・シーンにお洒落を楽しめます。
 まだ、まだ、ありますが、ここでは紹介しきれないので、興味のある方は今週の金曜日、3月30日からトーヨーキッチン東京ショールームでご覧下さい。
 大阪、名古屋、福岡は4月27日から展示・販売が始まります。
 そうこうしているうちに、キッチンとインテリアの春の新製品が3月30日から東京ショールームで展示が始まります。29日は内覧会なので、招待状をお持ちの方はぜひご来場下さい。私もいますので、ぜひ声をかけて下さい。
 名古屋、大阪、福岡での新製品の展示は4月27日より始まります。

TITLE:バーゼル・ワールドは凄かった

 毎年雑誌等も大きく取り上げられている世界最大の時計・宝飾展「バーゼル・ワールド」を視察してきました。
 世界最大と銘打つだけあって、規模とお金のかけ方は想像以上でした。
 時計のブランドも有名ブランドばかりではなく、スイスの中小のブランドも勢揃いして壮観でした。
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 会場内の巨大なロレックス・ブース
 ブースというより、一つの建築物を会場内に建てると言っていい程の構造物です。
 ロレックスだけでなく、メジャーなブランドはどれもこんな感じで、流石にお金の掛け方が半端じゃない。
 写真は撮れませんでしたが、ブルガリはビル一棟まるごとという感じの展示で、JVHMグループの底力と気迫を感じました。
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 ロレクス好きの私には見逃せない新製品が展示されていました。
 ムーブメントも新開発したという噂の「スカイ・ドゥエラー」です。
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 うーーん、、ちょっと男心をくすぐられますね。
 念願のバーゼル・ワールドをのんびりと視察している私ですが、日本ではいよいよ春の新製品に向けての作業が着々と進められているようです。
 先日の朝日新聞でのキッチンの新製品の広告ビジュアルの発表に続いて、春から取り扱いを始める4つの新ブランドの発表がありました。
 ホームページのNEWS欄で発表されていますので参照して下さい。
    NEWS
 新しく取り扱うブランドは何れもこれからの日本のインテリア・シーンの中で重要な役割を担う製品ばかりです。
 以前から書いているように、日本のインテリアの傾向もようやくシンプル&モダンからデコに向けての舵を切り始めました。これからの傾向はシンプルな空間に少し装飾性のある家具や照明をスパイスのような効かせるという流れがまず主流になってきます。
 今回の4つのブランドはそのスパイスの役割を担うものです。
 3月30日には東京ショールームでキッチンの新製品と共に、これらの4つのブランドが一同に会します。
 ぜひ、お出かけ下さい。

TITLE:雑誌「GOETHE」3月号に登場しました

 ビジネスマン向けのライフスタイル誌「GOETHE」(ゲーテ) の3月号に私が登場してます。

 126ページからの「敏腕経営者にファション哲学あり」という特集の中の138ページと139ページに掲載されています。サブタイトルに「ファションもインテリアも自己表現の手段というサブタイトルが付いています。
 自分自身ファションに哲学があるかどうかは分かりませんが、ファションに気を使うようになったのは社長業を継ごうと決めた頃でした。当時、欧米経営者と日本の当時の経営者を較べるとファションに関しては格段なセンスの違いを感じて、ある意味では会社の顔としての経営者の自己表現の手段として使ってると感じました。当時の日本の経営者のファションは自分を経営者という群れの中に埋没させる、まあ学生で言うと学生服のような感じでした。
 欧米型の経営者に憧れていましたので、その頃からファションには気を使うようになった次第です。
 まあ、自分なりのファションですので、センスがいいかどうかは写真を見て判断して下さい。

TITLE:「ウェラバウツ」の価格戦略はこんなふうです

 私がディレクションをしているアパレル・ブランド、、おかげさまで順調です。
 東京、名古屋、大阪と巡回展示をしてみました。
 思った以上の売り上げで、当初の目標の倍の販売が出来ました。
 新潟からも要請があったので、来週は新潟で展示会を行います。
 まだ時期は未定ですが、福岡からもぜひという話しを戴いたので、福岡でも開催することにしました。
 今日はその「ウェラバウツ」はどんな服だという話しを少ししたいと思います。
 それと、価格戦略についてもお話ししたいと思います。
 ある程度年齢を重ねて、かつ社会的地位のある男性のカジュアル感のある服というと、国産では皆無で、とかいってインポートでは高過ぎるという事を常々思っていてました。でもそんな服は一般には売ってないのです。私が欲しい服、私が思うくらいだから、きっとそういうマーケットは存在するのだろうという思いで始めたのですが、どうやらそんなマーケットは存在しているようです。
 まず素材探しから始めました。
 いくらデザインが素晴らしい服でも、素材が悪るいと貧乏臭くなる。特に社会的地位のある男性が貧乏臭く見えると、日本では許されても、欧米での商売をするときは、これは致命的になる。
 次に、高価な素材でも、価格が高いのではなんにもなりません。
 価格さえ気にしなければ、インポートではその種の服はいっぱいあります。
 どうやって価格を下げるのか。
 ここが次のポイントでした。
 まず卸をしない事で、卸に必要な中間マージンを完全にカットしました。
 これで、価格は40%下がります。
 次に、一般的にはシーズンの終わりにバーゲンをして、それでも売れない服はアウトレットに持って行くか、それでも売れないと廃棄処分にするというのがアパレルの常識なのですが、
この考え方を止めました。
 つまり、全ての服を定番化して、期間を決めて売り切るのではなく、次のシーズンも同じものを継続して発売するということにしました。
 これによってシーズン毎に発生する廃棄コストを削減して、その分を価格に反映させました。
 これで、さらに20%カットです。
 この二つのコストダウンで価格は合計で48%下げる事が出来ました。
 さらに、販売をショールームで行なう事によって、固定した人件費を削減しました。
 この効果が更に30%のコストダウンに繋がりました。
 これで合計のコストダウンが67%で来て、同等の服の販売価格に較べて3分の1の価格になります。
 勿論、製品によっての生産ロットによるコストアップ分もあるので、全てが3分の1という事は難しいのですが、それでもかなりかなりお値打ちであることはお客様に分かって貰えました。
 服そのものは来て頂ければ分かって貰える事が分かったので、後は広告宣伝をどうするのかという事になります。
 ここはまだ手探りになると思いますが、取り敢えず秋には「ブルータス」の広告枠を確保してあるので、秋には最初の広告が打てると思います。
 60歳を過ぎてからの新たな挑戦です。
 さて、、どうなるでしょうか?
 とりあえず滑り出しは順調です。

TITLE:昨日は「ウェラバウツ」の名古屋での展示会でした

 先週末の東京での開催に引き続いて、昨晩は名古屋ショールームでの新生「ウェラバウツ」の展示会でした。
 キッチンの新製品発表会はいつも沢山のお客様を迎えてるのですが、今回はアパレルの展示会という事でちょっと心配をしていましたが、思った以上に沢山のお客様を迎える事が出来て、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 沢山のお客様で賑わう名古屋ショールームです。
 後ろ姿は白シャツが日焼けの肌に似合うと言われてご満悦の「ウェラバウツ」専属モデルのSENMUです。

 メンズなのに、何故か女性の方が多く見えてたのですが、何故だろう?
 でも、皆さんパーティーに合わせてお洒落に決めてみえる方ばかりで、私としても目の保養をさせて戴きました。

 静岡のトーヨーキッチンの取扱店の「フロートダイドコーロ」の望月君も東京の展示会に引き続いて駆けつけてくれました。
 望月君が注文してくれたカシミアのジャケットの前で記念撮影です。
 私は「ウェラバウツ」の黒ポロに、眼鏡は先日香港で購入したアランミクリのスタルク・デザインの新作、そして首にはウェラバウツの黒パールのチョーカーといういでたちです。

 ショールームの内装工事を担当して貰っている那須君も登場。
 私と同じ黒ポロを購入、早速着て戴いて相変わらずの元気でショールーム内を大暴れしていました。
 お客様の中には、先代同士の付き合いから始まった岐阜の「中広」の後藤社長も来て戴きました。久しぶりの再会だったので嬉しかったです。ご存知のように「中広」は岐阜県全域でミニコミ誌を展開している有名な会社で、上場もしています。
 後藤社長にもカシミアのジャケットを購入して戴きました。
 ロータリー時代の飲み仲間「松ちゃん」も駆けつけてくれました。相変わらずのひょうきんなキャラ全開で、独特の笑い声がショールーム中に鳴り響いていました。
 沢山の方に来て頂いて嬉しかったです。
 ありがとうございました。

TITLE:「WHEREABOUTS ウェアラバウツ」はこんな服です

 ご存知のように私のディレクションする服のブランドを発売しています。
 春夏はあまり時間もなかったので、テスト版程度でしたが、秋冬から本格的にコレクションをまとめました。
 この「ウェアラバウツ」の服は基本的に中高年の男性を対象にしたものです。
 男性も中高年を過ぎてから若者向けの服を着るとどうしてもみすぼらしく見えてしまう事が多いですが、これは一つには若者向けの服は安い素材を使う事が多く、若いうちはそれでもいいのですが、年を重ねた男性が着ると貧乏臭く見えて、それがみすぼらしさに繋がると思っています。
 二つ目は体型です。
 体型を表に出す服ではなく、服によって体型を整えるという機能が必要だと考えています。若者向けの服では体型を表に出すものが多くて、これを中高年の男性が着ると崩れた体型が表に出てしまうだけです。
 では、中高年向けの服はどうかというと、服によって体型を整えるという考え方ではなく、ルーズに楽に着られるというだけのカッテイングなので、お世辞にも着てお洒落に見えるという事はありません。
 使う素材は最高級のもの。
 デザインはボクシーを基本にしながら、ディテールで体型を美しく見せる工夫がされています。
 「高級な素材って高いっていうこと」?と思われますが、ウェアラバウツは卸をしないのと、バーゲンをしないので。価格はかなり押さえたものにしてあります。同じような素材を使っているインポート物に較べると半分かものによっては3分の1の価格が実現出来ました。
 では、2011年の秋冬のウェアラバウツで代表的なものを紹介します。
 
 素材で言えば、今回発売する黒のジャケットはカシミア95%にビキューナ5%という素材を使っています。カシミアもビキューナもご存知のように高価な素材で、特にビキューナは飛び抜けて高価な素材です。単に高価というだけではなく、羽根のように軽くて、毛皮のように暖かい。
 テクスチャーは光沢感があり、滑らかな表面と合わせて、男ぶりをいっそう上げてくれる事は間違いありません。

 受注会でのオプションでこんな刺繍も入れられます。
 刺繍の色はブルーとシルバー(写真はブルー)
 同じ素材を使ったPコートも作りました。
 こちらはカジュアルなシーンで楽しんで頂けます。
 パターンはどちらもボクシーでありながら、背中が綺麗に見えるように中央での合わせではなく、サイドでの合わせを使っているので、背から見るととてもすっきりした雰囲気を醸し出してくれます。
 なんたって男は「背中でものを言う」のですから、、
 
 エナメルのスニーカーも作りました。
 スーツに普通の靴を合わせるというのではなく、スニーカーを合わせる事でお洒落感が増します。そのスニーカーも単なるスニーカーではなくエナメル素材を使ったもので、オプションでオーストリッチの部分張りをする事も可能です。日常の中でのちよっとした非日常的なお洒落感を楽しんでもらえます。
 その他、レザーライクなジャージも手頃な価格で楽しいカジュアル・シーンを演出してくれます。
 ぜひ、私の考える「中高年の男性を元気にする服」を見て戴きたいと思います。
 東京ショールームでは今週末
 名古屋ショールームでは15,16,17日
 大阪ショールームでは 22,23,24日
 何れも初日はレセプションで18時からで、少しアルコールを楽しみながら服を見て戴けます。後の二日は10時から夕方の六時までです。
 また、レセプションは私もいますので、ぜひ声をかけて下さい。

TITLE:ウェラバウツ2011秋冬の展示・受注会です

 2011年秋冬の「ウェラバウツ」の受注会を開催します。
 場所は東京、名古屋、大阪の各ショールームです。
 日程は以下の通りです。
 東京ショールーム
 7月8日 18:00  〜 20:00 レセプション
   9日 11:00 〜 19:00
  10日 11:00 〜 19:00
 名古屋ショールーム
 7月15日 18:00  〜 20:00 レセプション
   16日 11:00 〜 19:00
  17日 11:00 〜 19:00
 大阪ショールーム
 7月22日 18:00  〜 20:00 レセプション
   23日 11:00 〜 19:00
  24日 11:00 〜 19:00
 3カ所のレセプションには私も出席しますので、ぜひおいで下さい。
 コレクションのテーマは「日常の中の非日常」
 何気ないシンプルでベーシックな服なのに、何故かちょっとした非日常を感じさせてくれる。
 そんな服を目指しました。

TITLE:新生「ウェラバウツ」が始まります

 以前にここでも書いたと思うのですが、今回「ウェラバウツ」というブランドのディレクションをすることになりました。
 その最初のコレクションを発表します。
 まず新生「ウェラバウツ」のコンセプトですが、30代から50代の男性の為の上質なカジュアル・ウェアーです。
 この年代の方が着るカジュアル・ウェアーは殆どがゴルフ・ウェアーだったりすることが多いようです。若者向けのカジュアル・ウェアーを着てみえる方も見かけるのですが、所詮若者向けなので、ボディーラインが違っていたり、服の質感が低く、若者が着るならそれはそれでいいのですが、ある程度年齢を重ねた大人が着た場合、どうしても貧相に見えてしまいます。
 インポートでは上質のカジュアル・ウェアーはあるのですが、価格がどうしても高くなってしまって財布との相談になります。
 新生「ウェラバウツ」は価格的にリーズナブルでありながら、インポートでしか使われないような上質な素材を使い、スタイルとしてはあまりいじくってないベーシックなラインを基調として、若者を卒業した年代から、お洒落心を失っていない大人の男性が満足して着られる服を目指します。
 春夏については、ちょっと時間がなかったので、点数は少し少なくなってしまったのですが、少し紹介したいと思います。

<W-14101 シャツジャケット>
 袖がカフス仕様になっているシャツのように気軽に羽織れるジャケット。
 フロント三ツ釦、肩パットも裏地もない一重仕立てです。
 スーピマコットンのしっかりとした生地を採用。スーピマコットンとはアメリカ産高級綿のピマコットンの中でも最高級のブランド綿。

ピマコットンの説明サイト
http://www.bidders.co.jp/user/14326697/pimacotton-1
(SUPERIOR PIMAの略)。ちなみにピマとはアメリカの先住民のピマ族
の部族名に由来し、彼らは優れた農業技術を持った部族だとのことです。
 春先から夏場まで、Tシャツやカットソーに羽織れる大人ジャケット。
 4サイズ、3色展開

<W-14102/14103 マドラスチェックボタンダウンシャツ(長袖/半袖)>
 インド東南部の港町マドラスを発祥にしたチェック。グリーンや黄色、オレンジといった強烈な色合いを基調にしています。
 太く短い繊維が特徴のインド綿生地によってざっくりとした風合いが夏に最適です。ショートカラーでカッチリしたボタンダウンの襟で、品あるカジュアルを演出します。
・長袖ボタンダウンシャツ
 裾がシャツカットになっており、丈はやや短めなのでインでもアウトでも着用できるようなデザインになっています。
・半袖ボタンダウンシャツ
 裾がストレートカットになっており、袖は折り返しのデザイン。
 各4サイズ、3色展開

<W-14104 ポロシャツ>
 カジュアルウエアの代名詞ポロシャツをベーシックなデザインでありながら着心地にこだわりました。通常ポロシャツに使用されるカノコより肉厚な30/2のコーマ糸(コーマ工程により繊維長の長い糸を厳選した糸で高級とされる)を使用しました。

コーマ糸の説明ページ
http://www.finder02.com/technique/katerm/comb.html
 しっかりした生地でへたりがなく、着心地と実用性を兼ねたアイテムです。
胸にブランドロゴのワンポイント刺繍入り。
各4サイズ、2色展開

<W-14105~W-14110 Tシャツ>
 生地は超長綿(綿の繊維長が長い)のかすかに光沢感のある天竺生地を使用。
 衿と裾と袖をメローステッチという方法で始末しています。通常のTシャツの様にリブや折り返しをしていない生地本来のしなやかさや軽さを実感出来。独特のリラックス感があります。
 白ボディには染み込み黒プリント、黒ボディには抜き染め後に少し顔料プリントをして生地に馴染みのよいプリントを施しています。
 あくまで「生地」を主体にしたTシャツは今までにない着心地です。
 6デザイン 各4サイズ 2色展開

 写真のTシャツにプリントされているのが、新生「ウェラバウツ」のロゴです。
 羽根の付いたヘルメットで、私の大好きなモチーフです。
 商品についてはGDC TOKYO、GDC NAGOYA、東京、名古屋、大阪のトーヨーキッチン・ショールーム、大阪TINY、他全国のセレクトショップで3月より発売されます。
 今回の新生「ウェラバウツ」は私がファションのディレクションをするという事もあるのですが、インテリアとファションを一つのライフスタイルと捉え、インテリアのショールームで同じスタイルのファションを販売するというのが主旨で、ライフスタイルを軸としたビジネス・モデルを展開するトーヨーキッチンの新たな試みです。
 今後追加のアイテムとして服以外にバッグや家具等も投入して行く予定ですのでご期待下さい。
 ちょっと余談ですが、インテリア・メーカーがファションの分野に参入することが奇異に思われる方もお見えになるとは思うのですが、今世界ではファション・メーカーが一斉にインテリアの分野に参入しつつあります。アルマーニはアルマーニ・カーサというブランドで随分と前からインテリアの分野に参入しているのはご存知の通りです。最近ではボッテガ・ベネッタが皮を使った家具を発表しています。
 日本でも、経営が変わる前のIDEEのTシャツは人気でしたし、CIBONEはインテリア・ショップでありながら服を販売しています。
 今後、ビジネスが単一の商品ベースからスタイル・ベースに移行するに連れて、こういった商品ベースでは考えられない商品展開をするケースが他の業界でも始まるような気がします。
 
 今週の10日には大阪のショールームで私とカーサ・ブルータすの亀井編集長とのトークショーを行なう予定ですが、その際に新生「ウェラバウツ」も見て戴けると思います。ぜひ手に取って見て下さい。勿論ですが、その際に予約して頂ければ嬉しいです。