TITLE:プーリア州の海岸風景の中に

イタリア プーリア州の海岸風景の中にキッチンをおいてみました。プーリア州は写真のような巨大なオリーブの樹が立ち並んでいる事で有名です。
2013年に夏の休暇で行ったのですが、もう一度行って見たいリゾートの1つです。また三角屋根で有名なアルベロベッロもあります。



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TITLE:イタリアの技術は日本を凌駕してるような気がします

プラスチックの製造技術という事に関してはイタリアの技術は日本を凌駕してるような気がします。特にKartell社の技術は凄いと思う。
写真は「ローテーション モールディング」という技術で成形されたプラスチック製品。日本語に訳すと「回転成形」とでもいうのでしょうか。雄型を使用しないで、雌型を回転させて成形する技術で、間違ってるかもしれないけど、この成型技術を持ってる日本企業は無い。
写真はその技術で製作された製品。最初の製品はKartell社の製品で「ロイ」、デザインはメンディー二。次の製品はメーカー名は忘れたけどローテーション モールディングで作られたものを切り欠いて裏側を塗装した製品。
デザイナーはロン・アラッド
中が空洞のプラスチック製品を製作するのに最適の技術
マスコミの影響もあってか、日本製品や日本の技術が世界のそれを全てに渡って凌駕してると思ってる人も多いと思うけど、井の中の蛙にならないようにしないといけないって自省の念を込めて思ってます。

ロイ
https://kartell.co.jp/item/22220.html


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TITLE:「スプラッシュ」の滝

現代のキッチンは使用している部材や部品の品質と耐久性の向上もあって、通常の使用で、清掃、メンテナンスさえきちんと行えば恐らく30年以上の使用に耐えられると思います。製品の耐久性はそうなのですが、問題は使用するお客様の趣向やライフスタイルや家族構成の変化によって現実の生活に合わなくなってしまい、結果的に使用に耐えられなくなってしまう事が多い気がします。
もっとこれらのユーザー側の変化に対応出来るシステムは考えられないだろうか?それが今週発表する新製品の開発のきっかけです。
是非9月21日、東京ショールームでの発表会で見て頂き、色々なご意見や感想を頂けたら幸いです。

余談ですが、写真は昨年発表した「スプラッシュ」(水飛沫)という製品です。飛沫をイメージした扉が美しいって自分なりに思っています。その水飛沫をイメージする意味で、背景に滝を入れました。この滝ですが、アメリカ最大の国立公園「イエローストーン」で私が実際に撮影した写真です。イエローストーンというと煮えたぎる硫黄の池や間欠泉が有名なのですが、写真のような深い谷と沢山の滝も見る事が出来ます。広さは100Km四方という日本では信じられない広大な国立公園です。
アメリカは広いです。


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